無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第24話

ナイトプール



倫太郎と一緒にショップへ向かう…
角名倫太郎
角名倫太郎
あ、あの。手……そろそろ
わたし
わたし
あっ…ごめんね!


パッと手を離す
わたし
わたし
みんなもう中に居るのかな?





「こっちのもかっけえええ!!!」

「日向さっさと決めろ!ボゲェェエ!!」
わたし
わたし
あ、完全に中にいるわ




中へ入ると……


翔陽と飛雄が喧嘩していた
わたし
わたし
仲良いね〜!
日向翔陽
日向翔陽
よくないっ!
影山飛雄
影山飛雄
よくねぇぇえ!!


息ぴったりじゃんw
日向翔陽
日向翔陽
ヒィッ




え?
わたし
わたし
何にそんな怯えて…

後ろを振り向くと倫太郎
わたし
わたし
こらっ、1年生が怖がってるッ
角名倫太郎
角名倫太郎
ごめんね?別に俺怖くないよ
黒尾鉄朗
黒尾鉄朗
おやおや〜角名くんも来たのかい?
わたし
わたし
あれ、木兎さんは?
黒尾鉄朗
黒尾鉄朗
あ〜…あいつは…










まさかホテル探検に夢中になるとは……



黒尾鉄朗
黒尾鉄朗
代わりと言ってはなんですが、研磨連れて来ました〜
孤爪研磨
孤爪研磨
行かないって言ったのに……
日向翔陽
日向翔陽
研磨だー!!!!



翔陽は研磨と楽しそうに会話してる。


なんか意外な組み合わせ?
わたし
わたし
そう言えば、水着買った?



みんな揃って

「まだ」
わたし
わたし
早く決めてきなさい!





みんなでショップの中に入ると…




定員「あらー!あなたちゃんじゃない!」
わたし
わたし
あ、お久しぶりですね!


定員「あれ?まだその水着持ってたの?!」


透明のカバンに入ってる水着を見てそういった
わたし
わたし
凪からプレゼントされた物だし、多分そこまでサイズ変わってないと思ったから〜



定員「だめっ!!!ちょっと測らせてね!」
わたし
わたし
えっ!?ちょっと!!!




数分後…



定員「流石成長期なだけあって大きくなったわね♡」




胸のこと言われてる気がする……


定員「2カップも上がったのよ?!」
わたし
わたし
ちょっ!大きい声で言わないでええ!!




皆「(聞いては行けないことを聞いてしまった)」
影山飛雄
影山飛雄
??




定員「これ着てみて!新作!!」
わたし
わたし
大人過ぎませんかね…
黒尾鉄朗
黒尾鉄朗
おれは好み〜
わたし
わたし
クロの好みは大体分かる気がする…




と、とりあえず渡された水着を着てみる




シャッ
わたし
わたし
ど、どう?
日向翔陽
日向翔陽
ブハッッッ
わたし
わたし
ちょっ、翔陽?!
黒尾鉄朗
黒尾鉄朗
ありゃま、刺激が強すぎたみたい




んでも、時間も無くなるし、これにしよ
わたし
わたし
お姉さん!私これにする!



水着の上に服を着て、そのままプールへ向かう












ナイトプール!
日向翔陽
日向翔陽
わぁぁあぁあ゚+。すげえぇえ!!




凪ナイトプールまた貸し切りにしたな……。





わたし
わたし
とりあえずみんな着替えてきたら?
あっちに更衣室あるから!私先入ってる!


「はーーい」





上に来ていた服を脱ぎ、プールへ



チャポンッ
わたし
わたし
はぁ…懐かしいなこの景色


キラキラと光る街



わたし
わたし
泳いどこ。




_______角名くんside



着替え終わり、孤爪くんはプール前の椅子に座っている





孤爪研磨
孤爪研磨
着替え早かったね……
角名倫太郎
角名倫太郎
孤爪くんはプール入らないの?
孤爪研磨
孤爪研磨
うん…。無理矢理連れてこられただけだし。





バシャァァァンッ
角名倫太郎
角名倫太郎
ッ!



プールの中から出てきた彼女……



孤爪研磨
孤爪研磨
人魚みたいだよね。


心の中で思った事を言われて驚いた
角名倫太郎
角名倫太郎
うん。









本当の人魚姫みたいに泡となって消えてしまいそうなぐらい美しくて儚い。












それと同時に怖くなった。

本当に消えてしまいそうで。





▷▶︎▷▶︎NEXT