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第66話

朝からしんどい




土日が終わり




〜〜♪
わたし
わたし
誰のっ……ずっと鳴ってんだけど



ぬぐっ……なんか重ッ……
わたし
わたし
ッて!治ッ!!!!
宮治
宮治
なん……や。
わたし
わたし
あんた、侑と一緒のベッドで寝てるんじゃッ……



何故か一緒のベッド……

上の段で一緒に寝てたんじゃ……あれ?
宮治
宮治
あいつの寝相…バケモン級やで……


そう言ってどさくさに紛れて抱き着いてくる
宮治
宮治
俺と同じ匂いやなぁ……
わたし
わたし
ちょっ


私の首に顔を埋めてくる。



これが結構本気でくすぐったい……
わたし
わたし
ンッ…
宮治
宮治
喘いだ…?
わたし
わたし
喘いでないわっ!
くすぐったいんだけどっ
宮治
宮治
ええやん



抱き締めてる腕に力が入る。
わたし
わたし
子供か…



〜〜♪
わたし
わたし
てか、ずっとアラーム鳴ってんだけど。
宮治
宮治
知らんっ




私より身長高いくせに私の首元に頭置く来る当たり


あざとい。
宮治
宮治
柔いなぁ…



……。
 

ペシンッ
宮治
宮治
いったっ……
わたし
わたし
早く離れてよ。



頭を叩いた

のに、腕の力は全然抜いてくれない
わたし
わたし
ご飯抜きにするよ
宮治
宮治
いやや。



ベッドから出て、アラーム音の犯人は侑。


背伸びをして、上の段に寝てる侑を起こす
わたし
わたし
おーい、侑、起きて



スーーーー
わたし
わたし
ひゃッ…
宮侑
宮侑
ん……。なんや…あなた
わたし
わたし
ちょ、治っ!!
宮治
宮治
ええ眺めやなぁおもて。



私の太ももを触っていた
わたし
わたし
女の子の生足触るとはいい度胸ですね?
宮侑
宮侑
生足…。ええなぁ
わたし
わたし
良くねぇわ!!侑起きなきゃ北さんにチクるよ!
宮侑
宮侑
なんでや!何がやっ!北さん?!



侑は起きて、私の方を見るや否や、顔が近付いてくる
宮侑
宮侑
あなた、可愛ええな。




え。




侑の唇がおでこに触れた
わたし
わたし
治!侑がおかしいんだけど!!!
キモイんだけどっ!!!
宮治
宮治
なんや。騒がしいなぁ


治はやっとベッドから出て、立ち上がる
宮侑
宮侑
俺なんもしてへ〜ん。
わたし
わたし
侑やっぱ狼じゃん…。油断も隙もない!







本当にあたおかですわ!!!!!




ご飯を作り、双子のお母さんに置き手紙を残し

3人で家を出た




▷▶︎▷▶︎NEXT



こんにちは!こんばんは!!

連続でシリアス回多かったので、緩めに
ちょーーっと、気分を変えてもらおうと思いまして
即興で書かせてもらいました(´;ω;`)


読んでいて辛い思いや、苦しい思い

感動した!なんて言ってくれる方もいて

感情移入してくれてる子がいるんだと思うと凄く
嬉しい気持ちになりました!

かなりアップテンポで話を進めてますが
付いてこれてますか?:( ;´꒳`;):
いや、無理にでも着いてきてください(え)

完結に向けてもう一歩。


皆さん最後までお付き合い下さい!( *´꒳`*)੭"