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第77話

夏だ!海だ!バレーだ!



熱い熱い7月後半。



雪薗愛佳
雪薗愛佳
ほらっ!早く着替えよおおお!!



何故かバレー部メンバーで海に来てます
宮侑
宮侑
おい!サム!!!あなたの水着姿見れんでっっ!!
宮治
宮治
せやなああ!!楽しみやああ!
わたし
わたし
私の水着姿とかレアじゃないから
双子
双子
レアやろ!!!!!



ハッピーアイスクリーム(私の中で流行ってます)
角名倫太郎
角名倫太郎
まぁ、俺は見てるからレアじゃないんやない



倫太郎ってたまーに訛るんだよな。


関西弁って移るもん?
双子
双子
なんやて?!!!
宮侑
宮侑
詳しく聞かせろや!
宮治
宮治
おい!角名!いつや!いつなんや!
北信介
北信介
俺も興味あんなぁ。
角名倫太郎
角名倫太郎
えっ……北さんまで。
わたし
わたし
んじゃ、着替えてくるねー!
角名倫太郎
角名倫太郎
ちょ、あなた!





逃げました( '-' )b







雪薗愛佳
雪薗愛佳
あなたの水着姿えッッッッ
わたし
わたし
言わせない。
雪薗愛佳
雪薗愛佳
泊まった時から思ってたんやけど、そのタユンタユンどこに隠してんの。



いや、どんな聞き方
雪薗愛佳
雪薗愛佳
着痩せするタイプって腹立つな
わたし
わたし
いや、愛佳も中々のいい体型



愛佳は痩せ型って言われるタイプかな?







着替えて、海へ向かうと
わたし
わたし
あつっ。
雪薗愛佳
雪薗愛佳
カーディガン羽織っとけば?
わたし
わたし
後で、背中日焼け止め塗ってね
雪薗愛佳
雪薗愛佳
おん、分かった




「ねぇ!ねぇ!お姉さん達2人?!」

「俺らも2人なんよね〜!」
わたし
わたし
あ、ご愁傷様です。


「そんな事言わとってやあ♪」
雪薗愛佳
雪薗愛佳
無視して、いこ。


「無視は寂しいや〜ん」


パッと腕を掴まれる
わたし
わたし
触んなや

「おぉ!気ぃ強いタイプなん?そそるわぁ!」
わたし
わたし
離せや。きっしょいな。
雪薗愛佳
雪薗愛佳
(関西弁…)


「自分ら」

「手出してええ女と手出したらあかん女の」


「「区別もつかんのか?」」





「ヒィッ!すっ、すんませんしたああ!!」


わたし
わたし
もっと、優しい言い方しなよ……
宮侑
宮侑
あれでも優しい方やで。
宮治
宮治
手加減したんやから感謝せぇ
雪薗愛佳
雪薗愛佳
あなたも中々ドぎつかったけどな


まあ、難無く北さん達と合流出来た
角名倫太郎
角名倫太郎
あ、やっぱその水着なんだね
わたし
わたし
黒ってやっぱ大人っぽくなるよね




それにしても、意外と男子って筋肉……


あ、北さん………ちょ、えッッッッ
雪薗愛佳
雪薗愛佳
見すぎやて。あほ




うん。見すぎだったわ
宮侑
宮侑
あなた隣に居るとなんかええなぁ!
わたし
わたし
なにがっ?
宮治
宮治
やんな、優越感味わえるわ
わたし
わたし
いや、私からすればこんな巨人に挟まれてなんとも言えない気持ちですぅ!
尾白アラン
尾白アラン
おぉ!あなた!水着似合っとんなあ!
わたし
わたし
ほんと?大人びてない?
尾白アラン
尾白アラン
あなた黒似合っとるしええ感じや!
宮侑
宮侑
アランくん言うと変態みたいやな
尾白アラン
尾白アラン
誰が変態やねん!!!!!!
雪薗愛佳
雪薗愛佳
はいはーい!とりあえず、男子はあっち行ってくださーい!日焼け止め塗るんで〜!




愛佳がそう言うとみんな海へ入りに行った


と思えば、北さんとラジオ体操してるw
わたし
わたし
みて、愛佳!!
雪薗愛佳
雪薗愛佳
ぶっwあっはははっw何あれっw
動画回したろw


愛佳と私はラジオ体操をするシュールなバレー部の
動画を手に入れた。


Lvアップ⤴︎ ⤴︎⤴︎



最初、愛佳の首から足先にかけて、日焼け止めを塗る
わたし
わたし
女の体こんな触ったの初めて
雪薗愛佳
雪薗愛佳
いやんっ、意識しちゃってぇ♡
わたし
わたし
うん、黙ろうか



塗り終わり
雪薗愛佳
雪薗愛佳
こうたーい!


寝そべり、塗られるのを待つ。



















遅くないか?




わたし
わたし
愛佳まだ?



_______愛佳side




丁度交代した時に北さんと目が合った




ジェスチャーで来てって手招き


シーーって教えて、日焼け止めを渡した

戸惑っている……




その顔がなんとも言えん表情www

わたし
わたし
愛佳まだ?
雪薗愛佳
雪薗愛佳
待ってなぁ



北さんの手に無理矢理日焼け止めを乗せてやった


塗れって合図を出して。




逃げるが勝ちや!!!!!!!!




_______________________
わたし
わたし
ねぇ、愛佳?まdッッッッ?!



いきなり背中にひんやりとした日焼け止めがっ
わたし
わたし
ちょっ、愛佳!!!!



ん?!



え?!



なんで?!!?




わたし
わたし
き、きき?!北さん?!
北信介
北信介
塗れって無理矢理日焼け止め手に乗せられて…
わたし
わたし
ま、愛佳やりやがった……!
北信介
北信介
つ、冷たかったか?



いや、それはもうっ、とてつもなく冷たかったけど!



わたし
わたし
んんっ……仕方ないなぁ…
北信介
北信介
ぬ、塗ってええの?
わたし
わたし
うん、背中だけでいいよ…





な、なんだろ……


黙々と塗られてる。


北信介
北信介
これ、なんか恥ずいなぁ…
わたし
わたし
私も恥ずかしいですよ…



北さんの手って、意外と柔らかい…。



女の子と変わらない気が
北信介
北信介
こんなもんでええんかな?



終わったのかな?
わたし
わたし
ありがとうございます…
愛佳のせいでごめんね?
北信介
北信介
ええよ…。こんな触れられる機会無いしな。愛佳ちゃんに感謝や。



……


この人本当にズルい



私は起き上がって、足、腕に日焼け止めを塗る



北信介
北信介
あなた、水着似合っとるで。




そして照れた顔で褒めるのも、あざとい。


わたし
わたし
あ、ありがとっ!
宮侑
宮侑
あなたーーーーーー!!!!!
ビーチバレーしようやああ!!!
宮治
宮治
北さんもやりましょおおおお!!!


侑は私にビーチボールを渡して来た






そして何故か双子は私の目の前に立って、固まる。








双子
双子
そのたわわどこから持ってきてん!



思いっきりビーチボールを侑の顔目掛けて投げ付けた
北信介
北信介
たわわ……?
わたし
わたし
北さんはそんな単語覚えないでっ!!
北信介
北信介
え?あ、はい。






▷▶︎▷▶︎NEXT


ちむたん
ちむたん
お知らせ通ります!!
ちむたん
ちむたん
ドロッドロのちょっとエロッチィ侑メインの
小説書き始めました!
まぁ、まだ1話なんですが(((((
🐢さん更新ですが、是非暇な時にでも
見てみてください( *´꒳`*)੭"
ちむたん
ちむたん
それでは、引き続きご愛読よろしくお願いします( *ˊᵕˋ* )💗