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第2話

僕だけを見て!1【utos】
※付き合ってます
一応軍パロ

osside
眠い…これで何徹目だろう
少し仮眠をとることにした俺はベットに入る
オスマン
オスマン
おやすみ
誰も居ない部屋に向かって呟く
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オスマン
オスマン
ん……あれ?ここどこ?
目が覚めると見知らぬ部屋に居た
椅子に座らせられ、椅子の背と腰がロープでグルグル巻いて止められている
まるで……拷問部屋のような
???
あー起きた?
オスマン
オスマン
その声……
鬱先生
鬱先生
んふふ、気づいた?僕だよ
オスマン
オスマン
だいせんせ……
……ッ!助けて!
鬱先生
鬱先生
えーやだ♡
……こんなことをしたのは大先生?
鬱先生
鬱先生
というかまんちゃん、なんでこんなことになってるかわかってる?
オスマン
オスマン
わかんない……
鬱先生
鬱先生
そ・れ・はぁ♡まんちゃんが他の幹部とばっかり話すから。
オスマン
オスマン
へ?
鬱先生
鬱先生
僕のまんちゃんなのになんで……なんで他の人と話すの?
オスマン
オスマン
俺は誰のものでもない!
鬱先生
鬱先生
違う!まんちゃんは僕のもの!
オスマン
オスマン
ッ……確かに、確かに俺らは付き合ってるよ…
でも俺はだいせんせのものじゃない…
鬱先生
鬱先生
まだわからないの?わからない悪い子にはお仕置きだよ…チュッ
オスマン
オスマン
んッ…!
大先生がキスをしてきた
突然のことで口が少し空いていた
その少しの隙間から大先生の舌が侵入してくる
オスマン
オスマン
ふぁッ…や、んッんん……ぷはぁッ//
鬱先生
鬱先生
はぁ…可愛い、まんちゃん
大先生が頬に手を添えようとしてくる
俺はその手を反射的に払ってしまう

パシッ

乾いた音が部屋に響く
鬱先生
鬱先生
まんちゃん……
まぁいいや、その内苦しくなるから。
じゃあね
バタン
大先生は部屋を出ていった