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第21話

乗り越えられる壁
涼太は今あなたの家の前で朝あなたが出てくるのを待ち伏せしている。
ガチャッ
あなた

行ってきまーす。

涼太
涼太
はよ
あなた

あ。あ、おはよう…

涼太
涼太
まえのことなんだけどさ。
ごめん🙏身勝手だった。
最後まで話も聞かずに勝手に怒って。
あなた

ううん!!!
こちらこそごめんね…私の隣は涼太しかいないの。でも亜嵐君と玲於と隼とも仲良くしてたい…亜嵐君に抱きしめられたのはなんでかわかんない…
玲於もなんでかわかんない…
でも、抱きしめられたり、キスされたりドキドキするのは涼太とするからで、他の誰でもない…
涼太…す、好き…だよ…

涼太
涼太
亜嵐君と玲於は気づいた方がいい…2人はあなたが好きなんだよ…
あなた

え?
涼太は私のこと好きじゃないの?

涼太
涼太
俺もあなたのこと…す、す、す、好きだよ…
好きだから、好きすぎるから、壊れちゃうんだ。あなたが他の男に行っちゃうんじゃないかって、心配で壊れそうなんだ…
あなた

そ、そうなんだ…
改めて言われると恥ずかしいね。

ちゅッ
涼太
涼太
そんなあなたが好きだから
いつまでも笑っていてください。