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第24話

番外
プロポーズ
会社の屋上に2人きり
涼太
涼太
懐かしいね、屋上
あなた

うん…あの時を思い出すね。

涼太
涼太
これからいろんなことが起きるよね、きっと。
でも、あの屋上から見た空はいつまでも晴れわたってるから、空はいつも俺たちを見てくれてるから、安心して進み出せるんだよね…
あなた

うん。特に涼太と2人きりで見る空はいつもたくさんの顔を見せてくれて、でもいつも晴れわたってた。

涼太
涼太
あのさ。あなた。
俺だけの一生の空になってくれませんか?
あなた

こんな私でいいのなら。
涼太はすでに私の空だよ?笑笑

2人は今日も晴れ渡る空の下でお互いの空になることを誓いました。
ちゅ
いつもの優しいキスだった。
涼太
涼太
あなた大好き。
あなた

涼太好きだよ。