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第231話

231話 預けられたもの



翌日



午前10時




永瀬  You
永瀬 You
じゃあ行ってくる
玄樹
玄樹
うん、気をつけてね
永瀬  You
永瀬 You
うん
優太
優太
ジンも一応気をつけろよ〜
ジン
ジン
分かってるよ‪w
紫耀
紫耀
あなた、ちょっと来て
永瀬  You
永瀬 You
ん?




紫耀について行くと、

私はスマホを渡された。




永瀬  You
永瀬 You
紫耀のスマホ…?
紫耀
紫耀
あの人なら、スマホ奪いそうだろ
紫耀
紫耀
隠して持っといて
永瀬  You
永瀬 You
うん、ありがとう
永瀬  You
永瀬 You
連絡出来るかどうかは
分からないけど…
紫耀
紫耀
使うのは緊急の時だけでいいよ
永瀬  You
永瀬 You
分かった
紫耀
紫耀
場所は山小屋だもんね
永瀬  You
永瀬 You
うん
紫耀
紫耀
何かあったら行くから
永瀬  You
永瀬 You
……ダメって言っても、
聞かないよね?
紫耀
紫耀
聞かないね
永瀬  You
永瀬 You
なら、様子見て頼みます
紫耀
紫耀
頼まれます‪w
紫耀
紫耀
なら、気をつけて行ってらっしゃい
紫耀
紫耀
海人のこと任せるよ
永瀬  You
永瀬 You
うん!任せて!



そして私は、

紫耀に頭をクシャクシャっと撫でられた。







紫耀
紫耀
待ってるから
永瀬  You
永瀬 You
うん…‪




そして私達は、シェアハウスを出た。
























ジン
ジン
そういえばさ、犯人ってどんな人?
永瀬  You
永瀬 You
えっ…とね、女の人だったかな
ジン
ジン
えっ!?そうなの!?
ジン
ジン
てっきり筋肉ムキムキの
マッチョかと…
永瀬  You
永瀬 You
‪w‪w‪w
ジン
ジン
でも、女の人なら勝ち目は
ありそうだね
永瀬  You
永瀬 You
いや…その周りに人が沢山いて…
永瀬  You
永瀬 You
それが…ちょっとね…
永瀬  You
永瀬 You
まぁ、犯人も相当やばい人だけど…
ジン
ジン
そうなんだ…
ジン
ジン
まぁ、海人見つけたらすぐに帰ろう
永瀬  You
永瀬 You
……うん、そうだね





ジンに条件のことは言わなかった。



もしもの時には、

2人だけでも帰ってもらわないといけないから。









それに、海人と連絡がつかない以上、

向こうがどうなってるのか、

全く分からない。






正直、その中で、

無事に帰って来れるとは、

私はもう、思っていない。






永瀬  You
永瀬 You
そういえば、もしかしたら
私達の方の味方もいるかもしれない
ジン
ジン
えっ?味方?
永瀬  You
永瀬 You
うん
永瀬  You
永瀬 You
まぁ、分からないけど




私は、濁してそう言った。














色々と、まだ言わなきゃいけないことはある。






ジンにも、おにぃにも…

















そして、お母さんにも。
















永瀬  You
永瀬 You
この山を登れば、もう着く
永瀬  You
永瀬 You
そしたら、そう簡単にはいかないよ
ジン
ジン
うん
永瀬  You
永瀬 You
本当に来る?
ジン
ジン
うん、当たり前
永瀬  You
永瀬 You
………分かった




そして私達は、海人の元へと向かった。