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第3話

3話 2人で1つ
永瀬  You
永瀬 You
ちょっと!おにぃ!
廉
やっぱ、酒の匂いするやん
廉
それに…



バッ!!




永瀬  You
永瀬 You
ヒャァ!!/////ちょっと!!

履いてたスカートは、

下まで降ろされ、

上の服は、胸上までめくられた。





廉
何でこんなエロい下着付けてるん?
永瀬  You
永瀬 You
ちょっと!ひとまず手離して!
廉
いいやん。どうせ双子や
廉
それに、休みの日は、一緒にお風呂入ってるんだし、いつも一緒に寝てるんやから
廉
それも、あなたからねだってきてるんやし
永瀬  You
永瀬 You
カァ////////
永瀬  You
永瀬 You
それとこれは、話が違うでしょ/////
廉
で、これはどういうことや?
永瀬  You
永瀬 You
違う、私がお酒の瓶割っちゃったの
永瀬  You
永瀬 You
それでお酒の匂いが……
廉
じゃあ、この下着は?
永瀬  You
永瀬 You
……これしか無かったの
廉
嘘や。ちゃんと洗濯してるやろ
廉
俺が帰ってきたら、いつも洗濯物無くなってるし、綺麗に干してある
廉
大体、ここにあなたの下着かかってるし
廉
何?俺の事誘ってんの?
永瀬  You
永瀬 You
違う!



おにぃには、敵わない。


そんなの分かってる。







こんな下着、私だって嫌だ。






でも、服の関係上、

ブラの紐が見えるものや、

ブラ自体が透けるものもある。





こうするしかないんだ。












永瀬  You
永瀬 You
………………違うよ
廉
ごめん…ちょっと言い過ぎた
廉
バイトお疲れ
廉
寝る準備終わるまで待ってるから、
一緒に寝よ、な?
永瀬  You
永瀬 You
うん!
永瀬  You
永瀬 You
(ごめんね…おにぃ)
























私達が高校2年生になった今も、

一緒にお風呂に入ったり、

一緒に寝たりする理由。







それは、いきなり居なくなる事を防ぐため。




主に、一緒に寝るのは、その為だ。










朝起きて、いきなり居なくなってない為。







死んでしまうなら、一緒に。
















私達双子は、いつだって、

一緒だから。


2人で1つだから。
















一緒にお風呂に入るのは、

昔からの週間で、つい誘ってしまうからだけど…‪w‪w