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第302話

302話 安心
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
そうだ。
あなたちゃん、1つ言い忘れてた
永瀬  You
永瀬 You
えっ…はい?
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
廉くん、知ってんじゃない?
永瀬  You
永瀬 You
……?何をですか?
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
………フフッ‪w
永瀬  You
永瀬 You
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
お母さんのこと
永瀬  You
永瀬 You
えっ…?
永瀬  You
永瀬 You
どういうことですか?
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
さぁ?あくまでも私の予想だし
永瀬  You
永瀬 You
予想って何なんですか!?
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
私に聞く前に自分で考えなよ
永瀬  You
永瀬 You
ッ…‪……





急な蘭さんのその言葉に、

私はまた頭がこんがらがってしまった。
















バンッ💥🔫




永瀬  You
永瀬 You
ビクッ
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
てことで、そろそろ死んでもらうよ



1発、威嚇射撃をした後、

蘭さんはお母さんに向かってそう言った。




お母さん
生憎あいにく、私もまだ死ぬ気は無いの
お母さん
まぁ、あなた達に殺されるなら
まだしも…‪…
お母さん
蘭、貴方に殺される気は到底無い




バンッ💥🔫






そう言って、お母さんもお母さんで、

どこからか銃を出して、

威嚇射撃をした。









永瀬  You
永瀬 You
…………



その銃声にも少し慣れてきていた。
















いや、変だけどね?‪w















2発目の銃声が聞こえたすぐ後、

1つ私の中で、答えが出た。












永瀬  You
永瀬 You
え……
永瀬  You
永瀬 You
もしかして………
お母さん
……?
永瀬  You
永瀬 You
紫耀……ですか…?
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
…………
永瀬  You
永瀬 You
そうなんですか…?
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
………さぁ?
永瀬  You
永瀬 You
言ってください!
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
………そうだよ
永瀬  You
永瀬 You
…………




また、この何とも言えない感情が、

押し寄せてくる。







永瀬  You
永瀬 You
紫耀ッ!!







そろそろ、

戻ってくるんじゃないかと思ったから、

何となく、呼んでみた。












怒ってる訳じゃない。




言われて嫌だった訳でも無い。












でも、どうしてか、

私の目は涙で溢れていた。








永瀬  You
永瀬 You
紫耀…!



























︎︎
紫耀
紫耀
………ごめん、あなた
紫耀
紫耀
俺、廉にお母さんのこと言っちゃった
永瀬  You
永瀬 You
……!




その時分かった。



この涙の原因は、

“安心したから”なんだ…って。











結局私は、おにぃに言うのを怖がってたんだ……




だから、紫耀が言ってくれて、

今、既におにぃが知った状態で、

この場に居る………


もう、私1人じゃない………






そう思ったら、安心したんだ………











東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
廉くんも、出てきたら…?








その蘭さんの言葉で、

ドアの外におにぃも居るんだと分かった。









永瀬  You
永瀬 You
…………




何となく、

おにぃが入ってこない理由は分かっていた。












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作者のアカリ
作者のアカリ
こんにちは!作者のアカリです!
作者のアカリ
作者のアカリ
何か上手く書けない…
作者のアカリ
作者のアカリ
納得いってないので、
書き直すかもしれないです
作者のアカリ
作者のアカリ
あと、昨日投稿出来なくてすみません🙏
作者のアカリ
作者のアカリ
出掛けてて、書いてる時間無くて…!
作者のアカリ
作者のアカリ
出来るだけ、毎日投稿出来るようにするので、少し待っててください!
作者のアカリ
作者のアカリ
以上、作者のアカリでした!
作者のアカリ
作者のアカリ
またね☺️