無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第55話

55話 その意味






それから着々と時間は過ぎ…






永瀬  You
永瀬 You
本当に大丈夫…?
優太
優太
大丈夫!
永瀬  You
永瀬 You
やっぱり私…
紫耀
紫耀
そろそろ行かないと、間に合わないよ?
ジン
ジン
せっかくスタッフさんから、譲ってもらった、めっちゃいい席なのに〜




そう、昼公演が終わってから、

チケット無いじゃんと話していると、

たまたまスタッフさんが通りかかって、

夜公演は、仕事がないから、

見るつもりだったらしいのだが、

一緒に見る予定のお友達が、風邪をひいて、

1枚余っていたそうだ。








それで、何か貰って、

見ることになった…













永瀬  You
永瀬 You
じゃあ頑張ってね?
海人
海人
うん!


























そして、席に行くと、

まぁ〜いい席‪w






超前。





これは、絶対ファンサくるだろっていう席。













風邪をひいてしまった、

そのお友達さんが可哀想で仕方ない…

















































そして、コンサートが始まった。









本当に皆、キラキラしてて、

カッコよかった。























“近いけど遠い”





そんな言葉をよく聞く。








その言葉の意味が、

どういった意味なのか、

今、よく分かった。







正直、知りたくなかったのかな、とも思う。




いいや、認めたくなかっただけなのかもしれない。








時々…というか、

6人それぞれと、よく目があうのだが…








廉
ブフッ‪w‪w
玄樹
玄樹
クスクス




バカにしてんのかゴラァァ!!!





何で?何で何で!?



何で笑われるの!?






私別に変なことしてないよ!?









いや、確かに今Bounce to nightで、

ちょっと自分でも分かるぐらい、

顔熱いけど、

そんなに笑われること!?

































まぁ、“近くて遠い存在”だけど、

近いだけ、良いのかな‪w


















おまけ







その後、水鉄砲の所までくると…









ビシャッ







永瀬  You
永瀬 You
ウワッ!?
永瀬  You
永瀬 You
アイツら…💢
永瀬  You
永瀬 You
(後でシバく…)



絶対狙って、私に打ってきた…





打ってきた後に見ると、

すっごい悪い顔で、ニヤッってしてた。















アイツら、ガチでシバく…