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第149話

149話 1本の電話

こんにちは!作者のアカリです!



お久しぶりです😌





さて、活動休止してから、

約1ヶ月が経ちました。



8月に入り、梅雨も明け始め、

めちゃめちゃ暑いですね…



私は常に、暑さで死にそうです‪w
















まぁ、長い間お待たせしましたが、

遂に、作者のアカリ復帰します!!







まだ、のんびり投稿にはなるかと思いますし、

また活動休止するかもしれないですけど、

応援よろしくお願いします🙇🙇















まぁ、本編へいっちゃいます?




















本編へ行きますか‪?


Yes or No














もちろんYesですよね?‪w






あっ、でも前の話も、

ちょっと見返した方がいいかも…?








本編まで長くてすみません🙏




久しぶりで楽しくて‪w













じゃあ本編へ…………どうぞ!!!!













。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+*













監督と別れ、私がおにぃの元へと向かうと、

おにぃは既に、

雑誌の撮影を始めていた。







永瀬  You
永瀬 You
(ドラマのこと、おにぃに言ったら、
どんな反応するのかな…)



正直、内容が“私達にとって”は、

大分重いこともあって、

これを残念と言うべきなのか、

良かったと言うべきなのか、

私は迷っていた。





そして、このドラマが、

お母さんの犯行計画だと

知ってしまっている私からすれば、

一体どういう感情で演じればいいのか、

さっぱり分からない。
























でも、これがもっと大事になるのは、

これからだ。









ガチャ




玄樹
玄樹
あっ、あなた、帰ってきてたんだ!
永瀬  You
永瀬 You
あれ?玄樹、何でここに?
玄樹
玄樹
近くのスタジオで番組撮影してたから、ちょっと来てみたの
永瀬  You
永瀬 You
あっ、この近くだったんだ!
玄樹
玄樹
そう‪w
玄樹
玄樹
てか、誰に会いに行ってたの?
永瀬  You
永瀬 You
あれ?言わなかったっけ?
玄樹
玄樹
ちょっと人に会いに行ってくるとしか言ってないよ?
永瀬  You
永瀬 You
そうだっけ?
永瀬  You
永瀬 You
でもまぁ、
仕事関係の人と会ってただけだよ?
玄樹
玄樹
あ〜、女優の方も再開したんだもんね
玄樹
玄樹
あなたも忙しいね
永瀬  You
永瀬 You
いや、再開したとは言っても、
仕事は無いというか…‪w
永瀬  You
永瀬 You
まぁ、人気無いし…‪w
玄樹
玄樹
どうせすぐ人気になるよ
玄樹
玄樹
だって、可愛いもん
永瀬  You
永瀬 You
お世辞でも、可愛いって言われるのは嬉しいね‪w
玄樹
玄樹
お世辞じゃないよ?
永瀬  You
永瀬 You
玄樹の方が可愛いよ‪w




そう言った直後、私にまた1本の電話がくる。








プルルル プルルル プルルル







永瀬  You
永瀬 You
(誰だろう…これ…)




見覚えの無い電話番号を見て、

私は出るのを躊躇していた。





玄樹
玄樹
あなた?出ないの?
永瀬  You
永瀬 You
あっ、いや出るけど…
永瀬  You
永瀬 You
ちょっと席外すね?
玄樹
玄樹
うん




もしかしたら仕事関係の電話かもしれない。




私はそう思い、

廊下に行き、電話に出た。






















永瀬  You
永瀬 You
はい?もしもし
永瀬  You
永瀬 You
どちら様でしょうか…?




私は知らない人ということもあって、

あえて自分の名前を言わなかった。








が、それは別に、どうってことない。



何も関係ない。





ただ、大事なのはここから。






その内容が、私を更に追い込むこととなるのだ。