無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第147話

147話 新たなステージ



その後、私は他の5人にも顔を出した。




すると…



海人
海人
無事で良かった〜!



と言われた。


その瞬間、隣にいたおにぃの顔も曇ったから、

あぁ…おにぃは、

やっぱり何かを隠してるんだな…

と悟ったが、あえて知ってるフリをした。







永瀬  You
永瀬 You
うん‪w心配かけてごめんね
ジン
ジン
あなたが無事なら、それでいいよ
永瀬  You
永瀬 You
……ありがとう




正直、何があったのか、

聞こうと思えば、聞ける。





けど、聞いていいのか分からなかった。













今、現時点で仮説をたてるとしたら、

旅行中(昨日の夜)に蘭さんに何かをされ、

私は気を失った。




そして、このシェアハウスまで、

送ってくれたのも、

恐らくは蘭さんで、間違いないだろう。












だとしたら、結局蘭さんは、

何がしたかったのか…?





何が目的で、こんなことしたのか?






気を失った私を、なぜ殺さなかったのか?















そして、おにぃが…………



いや、おにぃ達6人が、

口を揃えて言わないのは、そのこと。













私が気を失ってから、

ここに着くまでの、一晩。















私は、知ってるフリをして、

皆と話した。










































翌日



優太
優太
あなた〜
永瀬  You
永瀬 You
ん?何?
優太
優太
ジャニーさんからの伝言で…
永瀬  You
永瀬 You
ジャニーさんから?私に?
優太
優太
うん
優太
優太
マネージャーに復帰してくれないかと
永瀬  You
永瀬 You
あ〜…
永瀬  You
永瀬 You
えっ?蘭さんは?
優太
優太
いや、流石に人殺そうとした人を、
これ以上マネージャーには出来ないでしょ
優太
優太
てか、あなたが1番嫌じゃないの?
永瀬  You
永瀬 You
えっ、あっ…うん
優太
優太
まぁそれに、向こうから連絡が来て、
辞めたらしいけど…
永瀬  You
永瀬 You
あぁ…そうなんだ…
優太
優太
ジャニーさんに、廉の記憶が戻ったって言ったら、じゃああなたに復帰してもらうって言って…
永瀬  You
永瀬 You
うん
優太
優太
病み上がりで悪いけど、
俺からも頼む!
永瀬  You
永瀬 You
あぁ〜…



まぁ、おにぃの記憶は戻り、

私の最初の目的も果たされた今、

復帰しない訳にもいかない。





でもそうなると、女優の件もだ…











まぁ、1度決めたことだし、

無責任なことは出来ない…





永瀬  You
永瀬 You
いいよ、明日からで良ければ、
また私がマネージャー役するよ
優太
優太
マジ!?
永瀬  You
永瀬 You
うん‪w
優太
優太
ありがとう!



そして私達は、また新たなステージへと降り立つ。








ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


作者のアカリ
作者のアカリ
こんにちは!作者のアカリです!
作者のアカリ
作者のアカリ
誕生日おめでとうコメント、
沢山ありがとうございます🙇🙇
作者のアカリ
作者のアカリ
もう、学校でも凄い祝われ、
コメントでも沢山祝っていただき、
作者のアカリ
作者のアカリ
軽く5年分ぐらいは祝っていただけたんじゃないかなって感じです‪w‪w
作者のアカリ
作者のアカリ
ところで、この小説ですが、
また新章の開幕ですかね!
作者のアカリ
作者のアカリ
この章は長くなりそうだな〜って
思ってます
作者のアカリ
作者のアカリ
ゆっくりにはなるかと思いますが、
よろしくお願いします🙇‍♀️