無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第4話

4話 隠し味
永瀬  You
永瀬 You
おにぃ、今日休みなの?
廉
おん。だから学校行く




何を思ったのか、

おにぃは、昨日の夜から、

随分と変わった。





そっけなかったのが、

少し戻ったような気がする。












永瀬  You
永瀬 You
じゃあ、おにぃの分もお弁当作るね
廉
ありがと








学校




海人
海人
あっ!れーん!
玄樹
玄樹
あっ!あなたちゃんも居るじゃん!
廉
やっほー
永瀬  You
永瀬 You
こんにちは!
ジン
ジン
相変わらず、美男美女だね
永瀬  You
永瀬 You
おにぃは、顔面国宝なんで、
当たり前です!
紫耀
紫耀
あなたちゃん、
本当に廉のこと好きだよな‪w
永瀬  You
永瀬 You
自慢の兄なんで!
優太
優太
でも双子でしょ?
永瀬  You
永瀬 You
まぁ‪w
廉
ほら、あなた行くで
永瀬  You
永瀬 You
えっ?ちょっと待って!



あなたと廉が、

先に行ってしまうと…




海人
海人
廉もさ、あなたちゃんの事好きだよね
玄樹
玄樹
うん。だよね‪w
ジン
ジン
問題は、双子の兄妹としても感情なのか、恋愛的な感情なのかだけど…
紫耀
紫耀
どう見ても…
優太
優太
恋愛感情!
King&Prince
King&Prince
だよねぇ〜‪w‪w



おにぃのメンバーとは、

私も少し、仲がいい。



まぁ、同じ学年ってのもあるけど。




でも、クラスは違う。













まぁ私は、おにぃと同じクラスだから、

別にいいけどね‪w

















学校に居ても、私は一人ぼっちだ。



どうも、お兄ちゃんが、

“King&Princeの永瀬廉”

という事に気に入らない女子がほとんどで、

友達が出来ないんだ。



それもそうだ。

私はただの一般人だし。






































帰り








永瀬  You
永瀬 You
おにぃ、私さっきバイト入ったから、ここまま行くね?
廉
送ってくわ
永瀬  You
永瀬 You
いいよ!家帰って休んでて
廉
いいから行くで
永瀬  You
永瀬 You
(まぁ、コンビニだしいっか)
永瀬  You
永瀬 You
じゃあ、お願いします


















































その夜






永瀬  You
永瀬 You
おにぃ、じゃあ行ってくるね
廉
えっ?また?
廉
今日お昼に行ったやん
永瀬  You
永瀬 You
元々今日は、夜の当番だったの
廉
分かった。行ってらっしゃい


























お店









店長
今日もじゃんじゃん、やっちゃってね〜
永瀬  You
永瀬 You
はい……
おじさん
あなたちゃん、今日も可愛いねぇ〜…
おじさん
お酒どう?
おじさん
美味しいよぉ?
永瀬  You
永瀬 You
すいません。まだ未成年なので
おじさん
大丈夫だよ!ちょっとだけならバレないって!
おじさん
そんなすぐに、ベロベロに酔っちゃうわけじゃないだろうし!
おじさん
ほら、口開けて〜





太もも辺りを触られながら言われて、

逆らったら何をされるか分からなかったから、

言われるがままに、口を開けるしかなくて、

コップから、何らかの酒を、

口の中に入れられた。









おじさん
ほら!美味しいでしょ?
永瀬  You
永瀬 You
は、はい…




不味かった…



苦くて、美味しくない…






それにちょっとどころじゃない…


コップ1杯分、

ちょっとづつ全て飲まされた。











おじさん
見て?これ隠し味なんだよ



そして、おじさんは、

自分の前のお酒に、何かの薬を入れた。




おじさん
ほら、さっきより美味しいから、
飲んでごらん




私はまた、言われるがままに、

そのお酒を、全て飲んだ。