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第182話

182話 知ってること
お母さん
蘭…あの子も所詮はお子ちゃまね
お母さん
監視カメラ、盗聴器が1個だなんて、
誰が言ったのかしらね〜?
紫耀
紫耀
クソッ…2個もあったのかよ…
お母さん
だから、そんなこと誰が言った?
紫耀
紫耀
は…?
お母さん
ここまで来る道中に2つ
お母さん
そして、この小屋裏に1つ…クスッ
紫耀
紫耀
!!
お母さん
バッチリ顔まで写ってたわよ〜‪w
お母さん
まぁ、蘭には小屋の中にあるやつと、道中にあるやつはバレてたみたいだけどね…
お母さん
あっ、それと何で今蘭が来ないかだけど、私の部下に止めさせてるのよ
紫耀
紫耀
あなた、どこまで知って…
お母さん
電話してたんでしょ〜?
紫耀
紫耀
…………
お母さん
こんなに盗聴器をつけてるのに、
スマホに盗聴器を付けない訳が
ないでしょう‪w
お母さん
まぁ、正確には盗聴アプリだけどね
永瀬  You
永瀬 You
…………
永瀬  You
永瀬 You
どういうこと…?
永瀬  You
永瀬 You
何があったの…?
紫耀
紫耀
ちょっと…色々…
紫耀
紫耀
ごめん、今説明してる暇は無い
紫耀
紫耀
帰ったら説明する
永瀬  You
永瀬 You
……分かった
お母さん
さて、無事に帰れるかね…?
お母さん
これも時間稼ぎだとも分からない、
お子ちゃま達…
紫耀
紫耀
時間稼ぎ!?
永瀬  You
永瀬 You
……やっぱり、何か企んでた
永瀬  You
永瀬 You
ねぇ…
お母さん
はーい?
永瀬  You
永瀬 You
紫耀に手出したら、許さないから
お母さん
………クスッ




そう笑うと、お母さんは小屋を出ていった。




紫耀
紫耀
あなた、それ俺が言う言葉‪w
永瀬  You
永瀬 You
いや、本当に…
紫耀
紫耀
まぁ、俺も出来れば
怪我はしたくないかな
紫耀
紫耀
でも、そう言ってる暇も無さそうだな





外を見れば、黒スーツを着た、

男性、女性でいっぱいだった。








紫耀
紫耀
あなたは、俺の後ろに居て
永瀬  You
永瀬 You
いやいやいや、何言ってんの!?
永瀬  You
永瀬 You
私も戦うよ!
紫耀
紫耀
明らかに弱ってるじゃん…‪w
紫耀
紫耀
今日もご飯食べてないでしょ?
紫耀
紫耀
それに、手は血だらけ
紫耀
紫耀
それで喧嘩なんて出来るの?
永瀬  You
永瀬 You
出来る!
紫耀
紫耀
出来ないから
紫耀
紫耀
俺、バカだけど、
それぐらい分かるよ‪w
紫耀
紫耀
俺も怪我した回数多いし‪w
永瀬  You
永瀬 You
でも…
紫耀
紫耀
そのうち、東雲も来るだろ
紫耀
紫耀
それまでの時間稼ぎだ
永瀬  You
永瀬 You
………分かった
永瀬  You
永瀬 You
補助はする
紫耀
紫耀
おう!






そして私達は、小屋を出た。






久しぶりの外。




気分は………













最悪だった。












紫耀
紫耀
多っ!!
永瀬  You
永瀬 You
多いなぁ…




思ってた数倍は、人がいた。




この小屋を囲むようにして、

ズラっといるこの人達を相手に、

どこまで戦えるのか…




永瀬  You
永瀬 You
とりあえず、守備で
紫耀
紫耀
了解




今は、自分達の身を守ることの方が、

優先だ。





逃げることは恐らく無理。












紫耀と私は、木の枝を拾い、

戦闘態勢に入った。







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作者のアカリ
作者のアカリ
こんにちは!作者のアカリです!
作者のアカリ
作者のアカリ
徐々に『完璧なあの子と密かな恋』感が入ってきているな〜と感じる、今日この頃です‪w
作者のアカリ
作者のアカリ
やっぱ、どうしても少し、
似ちゃうんですよね‪w
作者のアカリ
作者のアカリ
まぁ、唯一違うとしたら、
この世界では主人公が弱いということ
作者のアカリ
作者のアカリ
『完璧なあの子と密かな恋』では、紫耀くん以上に強いというチート役でしたからね‪w
作者のアカリ
作者のアカリ
あ〜れはチート‪w
作者のアカリ
作者のアカリ
てことで、ご了承ください🙇
作者のアカリ
作者のアカリ
またね☺️