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第33話

33話 悪くない
次の日



今日から、私が、

King&Princeのマネージャーだ。




幸い、土曜日だし、

これだけに集中できるけど、

学校もあるってなったら、

キツいかも。


















いや、今でもうキツいかも…






だって…







紫耀
紫耀
あなたマネージャー!
玄樹
玄樹
マネージャー!
海人
海人
あなたマネ〜!
優太
優太
あなたマネージャー!!
ジン
ジン
マネさ〜ん!
廉
おーい!マネージャー!
永瀬  You
永瀬 You
はい!何ですか!?
King&Prince
King&Prince
呼んでみただけ!
永瀬  You
永瀬 You
あぁ…そうですか…







まだ家なのに!


まだ家なのに!!








大事な事だから、もう一度言うよ!?








まだ家なのに!!!!!







さっきから、ずっとこの調子なんです…










King&Prince
King&Prince
マネージャー!!!
永瀬  You
永瀬 You
はい!何ですか!
King&Prince
King&Prince
呼んでみただけ〜!
永瀬  You
永瀬 You
はぁ…
永瀬  You
永瀬 You
何なのさっきから!
永瀬  You
永瀬 You
用事無いなら、いちいち呼ばないで!
永瀬  You
永瀬 You
それと、早くご飯食べて!
永瀬  You
永瀬 You
もう後30分で、家出るよ!
King&Prince
King&Prince
あなたが怒ったー!
永瀬  You
永瀬 You
誰のせいだと思ってんの!




前のマネージャーさんが言う、

大変って、

こういうことだったのか…












永瀬  You
永瀬 You
ほら〜、もう車来ちゃうよ?
紫耀
紫耀
あなたって、化粧しないん?
永瀬  You
永瀬 You
えっ?しないよ。面倒臭い
永瀬  You
永瀬 You
私は、別にテレビに出る訳でもないから、どうでもいいし
永瀬  You
永瀬 You
てか、化粧とか興味無い
紫耀
紫耀
へぇ〜‪…
海人
海人
ねぇ!携帯どこ置いたっけ!?
永瀬  You
永瀬 You
もう!そのマーキング癖治してよ!
海人
海人
前世猫なの〜!
永瀬  You
永瀬 You
いいから、探してよ〜
永瀬  You
永瀬 You
遅れて怒られるの、私だからね!?
廉
海人!スマホあった!
廉
投げるで!
海人
海人
OK!



ビュン





永瀬  You
永瀬 You
うわっ!?危なっ!
廉
ごめ〜ん
紫耀
紫耀
俺、ぬれおかき持ってない!
永瀬  You
永瀬 You
持った!持った!
私持ってるから、早く行って!
紫耀
紫耀
ありがと〜!
玄樹
玄樹
岸くん鍵閉め忘れないでね?
優太
優太
大丈夫だよ!流石に俺でも忘れないわ!
ジン
ジン
そう言って忘れるんでしょ?
永瀬  You
永瀬 You
岸くん!鍵閉めて!
そのまま来たら、閉め忘れる!



閉め忘れないわ!

と言いながら、家を最後に出て、

そのまま車に向かってくる岸くん。






優太
優太
大丈夫だよ!閉め忘れないわ!
優太
優太
あっ、ヤベッ




そして、やっとのことで、

全員車に乗って、

移動する。






長かった…もうここまでが長かった…







1人で6人の面倒見るの…キッツ…

















今までは、私が面倒見てもらう側だったのに…




いつから私は、この人達の、

姉になったんだろうか…









紫耀
紫耀
あなた〜!ぬれおかき!
永瀬  You
永瀬 You
はい、どうぞ…‪w
永瀬  You
永瀬 You
クスクス
玄樹
玄樹
何で笑ってるの?
永瀬  You
永瀬 You
ん〜?ちょっとね‪w


まぁ、これはこれで悪くないかな‪w






あなたは、そう思ったのであった。