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第10話

10話 嘘つき
永瀬  You
永瀬 You
そっか、やっぱり私を嫌っちゃう人も居るよね…
永瀬  You
永瀬 You
だって、私おにぃと比べて、
ブスだもん
永瀬  You
永瀬 You
同じ双子なのに、こんなに違うんだもん。当たり前だよ
廉
あなたは、可愛いやろ
廉
だからそんなに、告られてるんやろ?
永瀬  You
永瀬 You
そんなに告白されてないよ
廉
何人?
永瀬  You
永瀬 You
5人ぐらいかな



ごめんね、おにぃ嘘なんだ。




本当は、もう50人以上は居ると思う。




多い時は、1週間で5、6人に告られた。






1年生の時から、重ねると、

凄い人数だもん…





私の何がそんなにいいのか、

私には、さっぱり分からない。





勇気を出して告白してくれた人に、

私なんかじゃ勿体ないから、

毎回断ってる。









永瀬  You
永瀬 You
いいよ!大丈夫!
永瀬  You
永瀬 You
私、1人でも大丈夫だよ?
永瀬  You
永瀬 You
家でこうやって、おにぃと居られるだけで、十分だから!
永瀬  You
永瀬 You
それに、友達が出来ないのは、
おにぃのせいじゃないよ
永瀬  You
永瀬 You
私の友達になってください、
っていう言い方が悪かったの
永瀬  You
永瀬 You
いいんだ。どうせ人見知りだから、
人と関わるの苦手だし
永瀬  You
永瀬 You
おにぃも、人見知りだから、
分かるでしょ?
廉
分かるけど…





そう、俺とあなたは、

人見知りだ。




父親の仕事の都合で、

各地を転々としてたから、

親友っていう人は、出来なかった。





それに、俺たち双子は、

いつも2人で居るから、

友達なんていらなかった。




幼稚園でも小学校でも、

そうやって、2人で過ごしてきた。
















だから、俺は、あなたが、

あんな場所で、バイトはしないと思っていた。




人付き合いが苦手なあなたが、

なぜあんな所で、一年もの間、

働けたのか、俺には分からない。












永瀬  You
永瀬 You
で、おにぃが言いたい事って何?
廉
実は、シェアハウスする事になって…
永瀬  You
永瀬 You
えっ?誰と?
廉
メンバーと
永瀬  You
永瀬 You
…そっか!分かった!じゃあおにぃは、そっちに引っ越すんだね?




あなたは、一瞬、

下を向いた。



悲しそうな顔で





永瀬  You
永瀬 You
いつからシェアハウスするの?
廉
明後日
永瀬  You
永瀬 You
えっ…!急だね…
永瀬  You
永瀬 You
じゃあ、私はここに残って、1人で住むから、おにぃはメンバーとだね
永瀬  You
永瀬 You
別々に…なっちゃうね…




私は、涙目になっていた。





おにぃと離ればなれになっちゃう…








永瀬  You
永瀬 You
ごめん…泣くことじゃないよね…
永瀬  You
永瀬 You
嬉し泣きだから!
大丈夫だよ。1人でも
廉
嘘つけ





あなたが、

「大丈夫だよ、1人でも」

こう言う時は、大体嘘だ。





あなたは、本当に嘘つきだ。











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作者のアカリ
作者のアカリ
こんにちは!作者のアカリです!
作者のアカリ
作者のアカリ
さて、ここまで10話までいったんですけど、この小説は、どうでしょう?
作者のアカリ
作者のアカリ
評判が悪かったら、この話はすぐに、消すつもりだったんです
作者のアカリ
作者のアカリ
だけど、私の小説で、これまでにない、半日でお気に入りが60越えという、快挙でして
作者のアカリ
作者のアカリ
本当に驚いていますΣ(゚ロ゚;)
作者のアカリ
作者のアカリ
と同時に、とても嬉しいです!
作者のアカリ
作者のアカリ
どうでしょう?
この小説面白いんですかね?
作者のアカリ
作者のアカリ
面白くなかったら、消すんですけど…
作者のアカリ
作者のアカリ
面白かったら、コメントよろしくお願いします😣