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第92話

92話 その女


その頃、また一方では、

シェアハウスに着いた人が居た。





ガチャ




廉
ただいま〜
廉
…って誰も居ないか



自分でツッコミ、その後はただ静かになった。










部屋に荷物を置きに行って、

一段落した頃、スマホを見た。







廉
あっ、優太から連絡きてた



その連絡は、

「午後4時、ジャニーズ事務所に集合」

というものだった。






廉
これだけ?




事務所に行くのは分かったけど、何すんの?




仕事の話?



えっ?でも、延期になったんやないの?



あの自称俺の妹が言ってたけど…












廉
ま、いっか




さほど、気にはとめなかった。



















































午後4時


海人
海人
あっ、廉やっと来た!
廉
ごめん、ちょっと遅れた
海人
海人
よし!全員揃ったし行こ〜!








コンコン


King&Prince
King&Prince
失礼します
ジャニーさん
おぉ、You達よく来てくれたね
ジャニーさん
今日はな、
代わりのマネージャーの話だ
ジャニーさん
全ての事情を知った上で、やりたいと言ってくれたから、その子に頼もうと思う
ジャニーさん
来てくれ
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
こんにちは、マネージャー代理の、
東雲 蘭しののめ らんです!
ジャニーさん
私はこの後、行かなきゃいけないところがあるから、後はよろしく頼むよ



そしてジャニーさんは、部屋から出ていった。




紫耀
紫耀
マネージャー…代理?
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
はい!
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
あなたさんが戻ってくるまでの
廉
あっ、あなたってあの女?
ジン
ジン
あの女って…妹でしょ?
廉
よう分からんねん
King&Prince
King&Prince
……‪………
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
改めまして、マネージャー代理の、
東雲 蘭です
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
よろしくお願いします!
玄樹
玄樹
よろしくお願いします
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
あの、ドラマのことで、少し廉さんにお話があるので、2人にしてもらってもいいですか?
優太
優太
あぁ、じゃあ俺らここ出るんで
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
ありがとうございます













廉以外の5人が出ていき、

部屋には、廉と蘭と2人になった。






廉
で、ドラマってどうなったんですか?
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
ドラマのことはどうでもいいよ…
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
それよりも、覚えてないの…?
廉
何をですか?
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
私は廉の彼女だよ…?



























その頃、部屋を出た5人は…



海人
海人
ねぇ、どう思う?あの人
ジン
ジン
代理マネージャー?
海人
海人
うん
ジン
ジン
まぁ、まだよく分かんないよね
紫耀
紫耀
まぁ、ぶりっ子とかじゃないし
紫耀
紫耀
それに、代理でしょ?
玄樹
玄樹
代理だけど、
あなたがいつ戻ってくるかだよね
優太
優太
やらなきゃいけない事が、出来たら?
海人
海人
あぁ〜…
ジン
ジン
それか、もしかしたら
廉の記憶が戻るまで…
紫耀
紫耀
まぁ、あなたも心の整理をする時間は必要だと思うし、そんな長い間じゃないことを祈るしかないね