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第250話

250話 進んでる



その日の夜。




私達は、布団の中に潜り、

こんな話をした。







海人
海人
あのさ、紫耀が東雲  蘭から聞いたみたいなんだけど、今犯人はイタリアに居るらしい
永瀬  You
永瀬 You
えっ?
ジン
ジン
えっ…えっ?東雲  蘭?どうして?
海人
海人
理由は、時間が無くて聞けなかったんだけど、とりあえず大事なことだからって教えてくれて…
海人
海人
それに、準備が出来次第、
助けに行くからって…
海人
海人
でも、移動しちゃったから、
どうなるか…
永瀬  You
永瀬 You
あっ、それに関しては大丈夫だと思う
永瀬  You
永瀬 You
私、紫耀のスマホ持ってるから、
連絡とったし…
海人
海人
えっ!?取られなかったの!?
永瀬  You
永瀬 You
私のスマホは取られたよ
永瀬  You
永瀬 You
でも、そっちは無事だった
海人
海人
良かったねぇ〜…
永瀬  You
永瀬 You
うん‪w
ジン
ジン
何かあれだね
ジン
ジン
俺が知らない間に、何か進んでるね?
永瀬  You
永瀬 You
いや、いつ言えば良いか
分からなくて‪w
海人
海人
俺も‪w
ジン
ジン
なるほどね‪w






3人揃って居れたこともあり、

何だかんだ、気分は良かった。






精神的にも、まだ全然大丈夫。







































そう。今はまだ。



























































翌日




使用人
あなた様、おはようございます
使用人
本日はお仕事がございます
使用人
準備が出来次第、またお呼びください
永瀬  You
永瀬 You
えっ…?
永瀬  You
永瀬 You
仕事行っていいんですか?
使用人
はい。そのような指示が出ております
使用人
神宮寺様も同様に、
この後仕事場の方へ向かわれます
使用人
マネージャーのことに関しては、私共がお着きいたしますので、ご心配なく
永瀬  You
永瀬 You
マネージャーは、私の仕事ですけど?
使用人
それはさせないようにと、
指示が出ております
永瀬  You
永瀬 You
……分かりました



まぁ要するに、

仕事には行かせるが、

見張りは付ける…と。





それで場所は隠しとく感じか…






永瀬  You
永瀬 You
………
永瀬  You
永瀬 You
よし、気合い入れて行こ



















私は、海人に一言声をかけ、

御屋敷を出た。













生憎、気持ちのいい空とも、

言い難い天気。
















いつか晴れたらいいな…














何て、自分と重ね合わせて、

そう願った。