無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第146話

146話 朝



廉side






これは、今朝のこと。





廉
はぁ、もう6時か…



先日、あの後、

代理マネージャーは、

本当に何もしてこなかった。




とはいえ、やはり信用なんて出来る訳もなく、

俺はあなたを、自分の部屋に連れていき、

一緒に寝ることにした。





が、当たり前の如く、

一睡も出来ず朝を迎え、

俺は少々機嫌が悪かった。











玄樹
玄樹
廉おはよう
廉
ん…?あっ、玄樹か…
玄樹
玄樹
うん。あなたはどう?
廉
変わらんわ
玄樹
玄樹
そっか…
玄樹
玄樹
廉、もしかして一睡もしてないの?
廉
出来るわけないやろ
廉
あんなことされてんやから
玄樹
玄樹
まぁ、そうだよね…
廉
…………
玄樹
玄樹
8時にはここ出るらしいから、
帰る準備しといてね
廉
あぁ、分かった…





それから、俺は自分の荷物を片付けて、

ジンにあなたを見ててもらい、

あなたの荷物も片付けに行った。

























午前9時



俺達は、本当に何事もなく、

ちゃんと家に帰された。



車を降りる前、

俺は代理マネージャーに引き止められた。






東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
騙しててごめんなさい
廉
あぁ…まぁ言うほど信じては
無かったし…
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
だよね…‪w
廉
じゃあもういい?
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
あっ…ちょっと待って
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
好きな人だからこそ、言っとくけど…
廉
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
あなたちゃんから、
距離置いた方がいいよ
廉
はぁ?また何かする気なん?
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
いや、廉くんの為を思って
言ってること
廉
それのどこが、俺の為やねん
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
本当だから
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
自分の身を危険に晒したくないなら、今すぐに、他のメンバーさんも含めて、あなたちゃんから離れた方がいい
廉
なんでやねん
廉
理由を教えろや
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
それは……言えないけど…
廉
ちゃんとした理由も無いのに、
これ以上離れる訳無いやろ
廉
俺らは、2人で1つやから
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
…………





そして俺は、車のドアを閉めて、

シェアハウスの中へと入っていった。





あなたは、紫耀が先に、

部屋まで運んでくれている。





もうこれで、あの女からの心配は無い。

















そう思った日の夜、

あなたはやっと目を覚ました。








そして、現在に至る。







ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



作者のアカリ
作者のアカリ
こんにちは!作者のアカリです!
作者のアカリ
作者のアカリ
実は私、今日が誕生日なんです〜!!
作者のアカリ
作者のアカリ
いぇーい!
作者のアカリ
作者のアカリ
またね!