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第160話

160話 気づけていなかった




夜7時



ガチャ




永瀬  You
永瀬 You
ただいま…
海人
海人
うわッ!?ビビった〜
永瀬  You
永瀬 You
ごめん、ちょっと取り乱しちゃった‪w
玄樹
玄樹
大丈夫、大丈夫
玄樹
玄樹
おかえり
永瀬  You
永瀬 You
うん



あなたは、無事帰ってきた。




ただ、やっぱりどこか、

すぐに壊れてしまいそうな面影があって、

心配ではあった。


















あなたside



大丈夫。大丈夫。


今、ここで壊れてしまったら、

全てが台無しになってしまう。


お母さんの思う壷だ。






ただでさえ、いつ殺されても

おかしくないような状況にいるんだ。



せめて、体調だけは整えて、

自己防衛しとかないと…











それに、5人にだって迷惑はかけられない。






これはあくまでも、私達双子の私情。


他人まで巻き込む訳にはいかない。








それは、犯人が分かった時に、

もう十分、分かった。








解決しよう。


私1人で。







そして、時が来たら、

その時には、おにぃにもしっかり言おう。







それが何年かかろうと…



































そう、私は呑気にそんなことを考えていた。








刻一刻と迫ってくる、その恐怖に、

この時の私は、まだ気づけていなかった。











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作者のアカリ
作者のアカリ
こんにちは!作者のアカリです!
作者のアカリ
作者のアカリ
短くてすみません🙏
作者のアカリ
作者のアカリ
この後また出すんで、少しお話です
作者のアカリ
作者のアカリ
まず、活動休止してたりしましたが、別に情緒不安定とかって訳じゃないんです!‪w
作者のアカリ
作者のアカリ
もしろ、毎日元気極めてる人間だし、
コロナとか無縁の人生なんです‪w
作者のアカリ
作者のアカリ
ただ、今もそうなんですけど、
話の展開が分からなくなってて…
作者のアカリ
作者のアカリ
要するに、スランプ?っていうのかな?
作者のアカリ
作者のアカリ
上手くいかないんでよね〜
作者のアカリ
作者のアカリ
まぁ、そんな感じなんで、話の方向性がぐちゃぐちゃでも、すみません🙇
作者のアカリ
作者のアカリ
もし思いついたら、
書き直させていただきます!
作者のアカリ
作者のアカリ
じゃあ、またね☺️