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第125話

125話 お嬢様



1時間半後、蘭さんの別荘についた。




永瀬  You
永瀬 You
大っきい…



つい、口に出てしまうほど、

その別荘は大きな屋敷だった。




廉
これが別荘なん?
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
はい
永瀬  You
永瀬 You
なら本家は一体…
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
フフッ…こことさほど変わりませんよ‪
永瀬  You
永瀬 You
てか、蘭さんって、何者ですか?
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
何者?‪w普通の人間ですよ
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
まぁ、東雲財閥の一人娘…
といった所でしょうか?
永瀬  You
永瀬 You
えっ…お嬢様じゃないですか
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
そんなことないですよ‪w
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
日本ではあまり有名じゃないので
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
主にイタリアやドイツを本拠地とした代々お金持ちの家に生まれただけです
永瀬  You
永瀬 You
イタリアやドイツが本拠地…
永瀬  You
永瀬 You
なのに蘭さんは日本に…?
永瀬  You
永瀬 You
あっ、別に何か
貶してるとかじゃなくて!
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
いいえ、大丈夫ですよ
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
近々日本にも、
企業を拡大させるそうで
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
私は5年ほど前に、
日本に引っ越して来ました
永瀬  You
永瀬 You
あっ、そうなんですね
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
まぁ、私自身おじいちゃんがイタリア人なので、クゥオーターなんです
永瀬  You
永瀬 You
へぇ〜、何か凄いですね



私は、よく分からず、適当に返事をした。







中に入ると、

まさかの使用人さん(?)まで居て、

随分と豪華なホテルのようだった。






その後、私達は1人づつ、

その使用人さんに部屋に案内され、

この場所の説明をされた。







使用人
トイレは部屋についております
使用人
お風呂も完備されていますが、
この別荘を出て少し行ったところに、
温泉がございます
使用人
そちらもご自由にお使いください
永瀬  You
永瀬 You
あ、ありがとうございます…
使用人
このベルを鳴らしていただければ、
私はいつでも参ります
使用人
ごゆっくりしていってください
永瀬  You
永瀬 You
りょ、了解です…


そして、その使用人さんは出ていった。





永瀬  You
永瀬 You
意味が分からん…



ホテルというよりも、

これはもはや、お嬢様になった気分…

というか…





何か慣れなさすぎる。




今まで、料理も洗濯も、

全部1人でやってきたから、

何かこう…急にお世話されると…




永瀬  You
永瀬 You
調子狂うな…




よく、恋愛系でも、

“調子狂う”とかいうけど、

そういうことじゃなくて、

本当に調子が狂う。





混乱しすぎて…










だって、この隅から隅まで綺麗に整頓された、

大きな御屋敷に、

多くの使用人さん。



そして、温泉とか…






桁違いすぎる…





何でこんな人が、

私の代理のマネージャーなんか…






永瀬  You
永瀬 You
はぁ…困ったな…



私は既にどこか疲れていた。




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作者のアカリ
作者のアカリ
1番好きな推しの衣装!
作者のアカリ
作者のアカリ
この衣装!
作者のアカリ
作者のアカリ
後はやっぱり、デビューの時の…
作者のアカリ
作者のアカリ
これ!
作者のアカリ
作者のアカリ
あと、課題やばいので、🐢更新です
作者のアカリ
作者のアカリ
またね!