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第32話

32話 夢
永瀬  You
永瀬 You
おにぃ…嘘だよね…?
永瀬  You
永瀬 You
夢だよね…?グスッ
廉
夢や…きっとグスッ
廉
生きてる。父さんは生きてる。




そう私達が、言い聞かせてる中…





警察官
夜、人や物音、変わった物を見ませんでしたか?
お母さん
い、いや、見ていません…
お母さん
夫は…夫は、殺されるような人では、
ありません!





警察官の人が、

お母さんに聞いている内容が、

今でもずっと耳に残っている。




私達が言っていたことは、

ただの現実逃避でしかないが、

その言葉が、私達をどんどん、

現実へと引き戻していった。







警察官
坊ちゃんと、お嬢ちゃんは、
何か物音を、聞いたりしてないかい?
廉
音はしてないです…
警察官
分かったよ。ありがとう







私達にも、少し質問をしてくる、

警察官の人。



でも、私達が0時にトイレに行って、

その時には、電気が全て消えていたこと。



それを言うほど、この時余裕もなかった。










そしてこの日、

お母さんは、警察官の人に、

事情聴取で連れていかれ、

遠くに住んでいる、

おばぁちゃんとおじぃちゃんも来れず、

私達は、血まみれの家で、

1日を過ごすこととなった。









































































廉
あなた…?あなた〜?
永瀬  You
永瀬 You
ハッ!おにぃ…?
廉
何でこんな所で寝てるん?
永瀬  You
永瀬 You
帰ってきてたの…?
廉
おん、今帰ってきたところやけど…?





夢か…


思い出したくない事まで、

思い出してしまう…










廉
で、何でこんな所で寝てるん?
廉
風邪引くで?
永瀬  You
永瀬 You
あっ、いやちょっと疲れて…
廉
制服のままやし
永瀬  You
永瀬 You
えっと…少し出かけてて…
永瀬  You
永瀬 You
それで帰ってきたのが、テレビ始まる少し前で、着替えてる暇なくて…
廉
そんな、学校終わってから、
3時間も1人でどっか行ってたん?
永瀬  You
永瀬 You
うん…ちょっと買い物に
廉
そっか、楽しかったか?
永瀬  You
永瀬 You
…うん
永瀬  You
永瀬 You
カレー出来てるよ
廉
おぉ!そっか!皆で食べるか!
永瀬  You
永瀬 You
うん、そうだね












リビング




永瀬  You
永瀬 You
いただきます…
King&Prince
King&Prince
いただきます!





皆が食べ始める中、

私は1人、カレーを前に、

止まっていた。






海人
海人
あなた?食べないの?
永瀬  You
永瀬 You
ちょっと、食欲なくて…
玄樹
玄樹
風邪?
永瀬  You
永瀬 You
ううん。大丈夫
永瀬  You
永瀬 You
それより、Mステ良かったね!
永瀬  You
永瀬 You
カッコよかったよ!
King&Prince
King&Prince
ありがと/////
永瀬  You
永瀬 You
koi-wazurai何回聞いても、
いい曲だよね!
優太
優太
耳に残るよね!
永瀬  You
永瀬 You
振り付け覚えちゃった!
紫耀
紫耀
見せて!
永瀬  You
永瀬 You
やだよ‪w
永瀬  You
永瀬 You
また今度ね





そして、結局あなたのカレーは、

紫耀と岸くんで食べて、

無くなったのでしたとさ。





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作者のアカリ
作者のアカリ
こんにちは!作者のアカリです!
作者のアカリ
作者のアカリ
お気に入り255、
いいね1000いきました!!
作者のアカリ
作者のアカリ
お気に入りの数、“楽しかったあの日々をもう一度”に追いつきましたね‪w‪w
作者のアカリ
作者のアカリ
それと今日は、宿題やんなきゃいけなくて、これ以上投稿できるか分かりません😭
作者のアカリ
作者のアカリ
これからもよろしくお願いします!