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第130話

130話 おはよう
永瀬  You
永瀬 You
んっ……



私は、ふと目線を感じて目が覚めた。




永瀬  You
永瀬 You
誰…?



誰かがいるのは見えたが、

眩しくてよく見えなかった。





廉
あっ、ごめん。起こしちゃったわ…
永瀬  You
永瀬 You
えっ?あっ!おにぃ!?
廉
おはよう、あなた
永瀬  You
永瀬 You
えっ、あっ、うん…
永瀬  You
永瀬 You
おにぃも、おはよう
永瀬  You
永瀬 You
あれ?私、おにぃの部屋で寝たっけ?
廉
いや、ここはあなたの部屋やで
廉
俺がちょっと様子見に来たんよ
永瀬  You
永瀬 You
どうしたの?いきなり…
廉
ん〜…ちょっと夢見てな
永瀬  You
永瀬 You
そっか…




夢…と言われて、

昨日の、おにぃと蘭さんの会話が、

頭をよぎる。





付き合ってることは無いと思うけど、

もし本当だったら…




私はおにぃから見て、

何も相談できない、妹だったんだな…


と感じてしまう。




廉
あなた?
永瀬  You
永瀬 You
えっ?あっごめん。何?
廉
思い出せなくてごめんな
永瀬  You
永瀬 You
あっ、ううん!大丈夫だよ!
永瀬  You
永瀬 You
私、そこまで軟弱じゃないし‪w
永瀬  You
永瀬 You
意外と根性あるし、強いよ‪w
廉
そっか…出来るだけ早く思い出せるようにするわ
永瀬  You
永瀬 You
うん…‪




そしておにぃは、私の部屋から出ていった。




















その後、私達は朝ごはんを食べて、

全員で、近くの川や湖といった、

パワースポットのような場所に行った。






優太
優太
うっわ、すげぇ…
玄樹
玄樹
凄いけどさ…ここ寒くない…?
海人
海人
それな〜



川の近くだからだろうか…



1月中間の、この時期には、

とても寒かった。






永瀬  You
永瀬 You
でもまぁ、人居ないし…‪w
ジン
ジン
そりゃあこんなに寒けりゃ、
人も居ないだろうね…
永瀬  You
永瀬 You
ですよね…‪w
廉
雪降りそうな寒さやな
紫耀
紫耀
あぁ、雪か!
紫耀
紫耀
確かにそんな寒さだわ!







そして私達は、

寒いからさっさと終わらせようと、

すぐに湖に向かった。








海人
海人
凄っ!めっちゃ綺麗!
永瀬  You
永瀬 You
うん、綺麗だね
King&Prince
King&Prince
寒いけど…



一同、寒さに悶絶していた。





東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
あなたさん?
あそこに鳥が見えますよ!
永瀬  You
永瀬 You
えっ、鳥ですか?
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
あそこです!
こっち来て見てみてください!
永瀬  You
永瀬 You
えっ、ちょっ…




私は蘭さんに引っ張られ、

蘭さんの近くまで行った。






すると…







ガタッ







永瀬  You
永瀬 You
うわっ!?



足元の崖が崩れた。






















優太
優太
うおっ、あなた!?



間一髪で、近くにいた岸くんに、

引き上げてもらい、

助かったものの…



東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
チッ…
永瀬  You
永瀬 You
あ、ありがとう、岸くん…
優太
優太
全然!あなたこそ大丈夫?
永瀬  You
永瀬 You
だ、大丈夫…‪w




大丈夫じゃない。



本当に身の危険を感じる。



やばい…





これはもう…



海人
海人
わざとだろ…ボソッ
永瀬  You
永瀬 You
…………



海人の言う通り、

わざととしか言いようがない…