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第2話

2話 酒の匂い
永瀬  You
永瀬 You
すいません!遅れました!
店長
あなたちゃん!遅いよ!
もうお客さん待ってるよ!?
永瀬  You
永瀬 You
すいません!
店長
ま、可愛いから許してあげるよ
永瀬  You
永瀬 You
ありがとうございます











私が働いてるのは、コンビニじゃない。




風浴の女としてだ。









正直、私だってこんな事したくない。




隣に、おじさんなどが居て、

太ももとかを触ってきたりする度、

凄く嫌な気持ちになる。




店長からのセクハラも、

これ以上エスカレートしたら、

流石にやばい。






でも、コンビニよりも、

時給は高いし、

おにぃと同じぐらい稼ぐには、

これをするしか無かった。















永瀬  You
永瀬 You
すいません。お待たせしました
おじさん
いいよ〜、別に
おじさん
それより、今日もあなたちゃんは、
可愛いねぇ〜…
永瀬  You
永瀬 You
ビクッ


またこのおじさんは、

太ももを触ってくる。





おじさん
そういう顔も、可愛いね‪〜‪w




どうもこのおじさんは、

私の事を気に入ってるらしい。











5時間程して、このおじさんが帰り、

私は裏に戻った。









店長
はーい、あなたちゃん、
これ今日の時給ね
永瀬  You
永瀬 You
ありがとうございます…


夜中の1時。


私はもう、グッタリしていた。




店長
このお店に入って、もう1年ぐらい経つけど、こんなに来てくれるって事は、気に入ってくれたんだよね?
店長
お店も、俺の事も
永瀬  You
永瀬 You
ビクッ



この店長は、

お尻を触ってくる。





永瀬  You
永瀬 You
そう…ですね…
店長
なら、俺と付き合ってよ
永瀬  You
永瀬 You
すいません…それは無理です…
店長
まだダメなのかぁ〜。
ま、考えといてね
店長
今日はもう上がっていいよ〜
永瀬  You
永瀬 You
はい…ありがとうございます








































午前2時




私は、家に帰ってきた。





永瀬  You
永瀬 You
今日は、遅くなっちゃったな…
永瀬  You
永瀬 You
おにぃ、もう寝ちゃったかな…?
廉
あなた
永瀬  You
永瀬 You
あれ?おにぃ!起きてたの?
廉
おん
廉
あなた、お前酒の匂いする
永瀬  You
永瀬 You
あっ……





今日、あのおじさんが、

不注意でこぼした酒が、

私にかかったから…





廉
なんでなん?
永瀬  You
永瀬 You
んっと…多分、今日賞味期限が切れて、売れ残った、お酒入りのチョコをもらって、食べたからだと思う
廉
嘘やろ?だって、あなたの足……
太ももから匂いするで?
永瀬  You
永瀬 You
ヒャッ!?///ちょっ、おにぃ!?


おにぃは、私の太もも辺りの匂いを、

嗅ぎ始めた。




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