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第211話

211話 嬉し涙
永瀬  You
永瀬 You
…………



あなたside



今の私には、海人の言っていることが、

あまり理解出来なかった。






でも、何か満足していて、

不思議と涙は止まっていた。






海人
海人
う〜ん…俺日本語下手だからさ…
ごめんね?
永瀬  You
永瀬 You
全然…
海人
海人
う〜ん…俺的に何か
納得いかないんだよね〜
永瀬  You
永瀬 You
海人
海人
…………
海人
海人
今はいい感じの言葉が思いつかないけど、言うとしたら…
海人
海人
あなたはあなた
海人
海人
普通の女の子なんか、
目指さなくていいじゃん!
海人
海人
てか、世の中普通の女の子なんて、
居ないでしょ‪w
海人
海人
皆それぞれ、見た目、中身…
それ以外にも色々と違うんだから
海人
海人
あなたはあなた
海人
海人
俺は俺
海人
海人
あなたは、自分が正しいと思うことをすればいいよ
海人
海人
まぁ難しいとは思うけど、
俺らが着いてるから!
海人
海人
安心して!
海人
海人
……………って、
何かいい感じのこと言えてない!?



止まったはずの涙が、

また溢れ出した。




ホント、涙腺が脆すぎて、

困ってしまう…










でも、この涙は、

悲しかった訳じゃないし、

辛かった訳でもない。












きっと、“嬉し涙”だ。












この涙なら、悪くない。













そう思えた。













永瀬  You
永瀬 You
ありがとう、海人
永瀬  You
永瀬 You
多分、自分のこんな考えを
否定して欲しかっただけなの
永瀬  You
永瀬 You
熱出てたせいで、
無駄に頭がやられてて…
永瀬  You
永瀬 You
ごめんね、面倒くさくて
海人
海人
全然大丈夫!
海人
海人
もしろ、最近俺らのこと頼ってくれてて、嬉しい!
海人
海人
あなたが1人で突っ走るより、
俺はこの方が全然いいよ!
永瀬  You
永瀬 You
そっか…‪wありがとう
海人
海人
いいえ!どういたしまして
永瀬  You
永瀬 You
クスッ‪w









あなたが、海人の言った意味を知るのは、

まだ先の話である。


















































































お母さん
さ〜てと…準備を初めますか…
お母さん
これで“最期”だ










予定では2人。












あなたと…………



























お母さん
作戦は忠実に
お母さん
本番は臨機応変に






そんな言葉を呟いて、

私は、紙に詳細を書き出した。