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第207話

207話 驚いたのは
優太
優太
( ̄□ヾ)ファ
優太
優太
あっ!やべッ、寝てた
優太
優太
あなたは……
優太
優太
起きてる……?




すぐ隣に居たあなたは、

凄くボーッとしていて、

目は開いているが、反応は全く無い。






優太
優太
あなた〜?
永瀬  You
永瀬 You
ん…?
優太
優太
あっ、起きてたボソッ
永瀬  You
永瀬 You
う〜ん…
優太
優太



何を考えているのか、全然よく分からない。



そんな返事を返された。





優太
優太
どうした?何かあった?
永瀬  You
永瀬 You
…………
優太
優太
…………





挙動不審…?っていうのかな?



いや、動いてないし違うか…








でも、明らかに会話が成立してない。







いつものあなたとは、

天地の差がある。











ゴンッ





優太
優太
!?
優太
優太
あなた!?




勢いよく机に頭を置いて、

苦しそうにしていた。







永瀬  You
永瀬 You
頭…痛い…
優太
優太
えっ!?ど、どうしたら…
永瀬  You
永瀬 You
寝たい…
永瀬  You
永瀬 You
一緒に来て…?
優太
優太
え、あっ…うん





それから、何故か紫耀の部屋に行き、

あなたが寝るまで、

俺は見守っていた。













優太
優太
…………




俺は、バカだから、

あなたが考えてることは、

よく分からないけど、

こうやって頼られるのは嬉しいな…

と思った。













そうなると、やっぱり廉が羨ましい。









いつも、頼られてるのかと思うと、

特別羨ましく見える。




















…………と一瞬思ったけど、



優太
優太
何か違うな…ボソッ





何がとは、分からないけど、

何か違う気がする。







廉が、頼られてない訳じゃないと思うけど、

何か違うな〜…って。








その何かが明確では無いけど、

あなたと廉は、何か違う…?




















優太
優太
違くないか



俺は何となく、考えるのを辞めた。

























その頃……






紫耀
紫耀
終わったッ!!
紫耀
紫耀
帰ろ帰ろ帰ろ…




紫耀が仕事を終え、

シェアハウスに帰ろうとしていた。









































が…





ガチャ



紫耀
紫耀
ビクッ!?





ノック無しで、急に人が楽屋に入ってきて、

とても驚いていた。

















お母さん
あなたはいい囮になりそうね…
お母さん
ね?紫耀くん?




さて、紫耀は、

何に驚いていたのだろうか…?











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作者のアカリ
作者のアカリ
はい、一瞬で戻ってきた作者です‪w
作者のアカリ
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作者のアカリ
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作者のアカリ
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