無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第138話

138話 今までと違う
海人
海人
廉ッ!今すぐ女湯向かって!!
King&Prince
King&Prince
!?
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
……!?
海人
海人
ほら動揺したッ!!



海人は、蘭に指を指し、

そう言った。




海人
海人
廉!早く行ってってばッ!
廉
ちょ、いや何言ってるか
分かってるん!?
海人
海人
いいから早くッ!!!
廉
………分かったよ!




そして廉は、女湯へと走った。







廉が部屋を出ると、

海人はすぐにドアを閉めた。



海人
海人
絶対、許さないから…




そう言いながら、

代理マネージャーに近づく海人は、

過去一怖かった。




目付きも、声のトーンも…




全てがいつもとは違った。






玄樹
玄樹
ちょっ、海人ストップ!
玄樹
玄樹
何があったの!?
海人
海人
吐かせた、使用人に
海人
海人
全部…
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
…………
東雲 蘭  (しののめ らん)
東雲 蘭 (しののめ らん)
チッ………






というのも、20分ほど前…







海人
海人
あなた大丈夫かな…

一緒にスープをかけられた海人は、

部屋でシャワーを浴びて、

着替えていた。





かけられてすぐに、

あなたは自分から退室して、

その後すぐに俺も、

使用人さんに部屋まで連れていかれた。




あなたのことを聞くと、

あなたも部屋で、シャワーをして、

着替えていると言われた。















そして問題はここからだ。










シャワーを浴び終わり、

俺は、あなたを迎えに、

あなたの部屋まで行った。




でもあなたは出てこなくて、

中も見てみたが、あなたは居なかった。




それに、シャワーを浴びた様子も無い。












そこでまず1回、血の気が引いた。









やばい、ハメられた…



















そしてその後すぐに、

使用人さんにあなたは

どこに行ったのかを聞いた。





海人
海人
ねぇ、あなたどこ?
使用人
私は、存じあげておりません…




ずっとそう言うけど、

俺は、絶対に知ってるいると確信していた。





1回も目を合わせないから。




だから俺は、強い口調で聞いた。





海人
海人
あなたはどこ行ったんだよ!!
海人
海人
教えろ!今すぐに!
使用人
ヒッ……




そう言うと、少し目が泳いだ後、

小さな声で話し始めた。





使用人
あなた様は、
温泉にいらっしゃいます…
海人
海人
で?
使用人
それだけで…
海人
海人
じゃないでしょ
海人
海人
他には?
使用人
お、温泉には、蘭様がこれまでに
お殺しになった方々の死体が置いてあります…
海人
海人
は…?




死体…




そのワードに、また血の気が引く。






NEXT