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2021/09/23

第3話

2話 守り神
桃華視点
あの人は不思議な人だ。
私は普段、人が嫌いであまり話さないのに
あの人は違った。
私から声をかけれた。
初対面なのに、知らない人に話しかけられたら混乱するに決まってる。
なのに、私は話しかけた。
どうしてか私には分からない。
???
ねぇ君?
急に現れ、私に話しかけてきたのは
白い耳が生えている狐のような子だった。
春野 桃華
はい、何でしょうか…
???
君には僕が見えるんだね?
春野 桃華
…はい?
初めまして。僕はてる
この神社の守り神。妖狐だよ。
春野 桃華
妖狐…ですか?
妖狐…?都市伝説か何かでしょうか?
ンフフッw
信じられないって顔してるね?
春野 桃華
そりゃそうですよ…
春野 桃華
誰だって急に妖狐って言われたら…
まぁそうだよね~
春野 桃華
…それで
春野 桃華
妖狐さんが私に何の用ですか?
妖狐じゃなくて輝ね?
春野 桃華
分かりました。輝さんですね。
それで僕が君に何の用か
それは迎えに来たんだよ?
春野 桃華
…はい?
迎えに来たの!意味分かるでしょ?
誘拐か何かでしょうか?
それともナンパというやつでしょうかね?
春野 桃華
どういう事ですか?
…もしかして君






























自分が死んだこと知らないの?