無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

64
2021/09/29

第8話

7話 朝
春野 桃華
んー…(背伸び)
春野 桃華
おはようございます…
スースー(寝てる)
春野 桃華
まだ寝てますね…
春野 桃華
起こすのも悪い気がするので
着替えちゃいましょう。
春野 桃華
えーと…
別の部屋は…
春野 桃華
ここでいいですかね。
着替え完了
春野 桃華
よし…
春野 桃華
もうそろそろ朝食の時間ですね。
春野 桃華
輝さん…?
…なに…?
春野 桃華
起きてください。
朝食の時間ですよ。
まだいいじゃーん…
春野 桃華
よくないです。
桃華ちゃんは僕のメイドか何かなの…?
春野 桃華
いいえ。
でも朝食を食べれる時間もありますし…
その場合は他のお店で買えばいいじゃん…
春野 桃華
はぁ…
春野 桃華
分かりました。
私は1人で行きますよ。
春野 桃華
その代わり輝さん1人で朝食等の自己管理をしてくださいね?
はいはーい…
春野 桃華
それじゃあ行ってきます。
春野 桃華
ガチャッ(ドアを開けて閉める)
春野 桃華
えーと…朝食を食べれる場所は…
春野 桃華
ここですね。
春野 桃華
これもタダで食べていいのでしょうか?
春野 桃華
とりあえずクロワッサンと…
その頃、輝は…
輝視点
もう!子供じゃないんだから!
朝食ぐらい1人でやれるもん!
もう朝食食べれるところに行っても時間過ぎてるから無理だろうしな…
何か売店でも寄ろ!
「ご自由にお取りください」
よし!じゃあパンと…えっと…
しっかりご飯は食べてました
桃華視点
ちゃんと輝さんは起きて朝食を食べているでしょうか…
心配ですね…
春野 桃華
ごちそうさまでした。
私は食器を片付けた
不思議だな…
天国なのに…亡くなっているのに…
こんな楽な暮らしが出来て…
春野 桃華
あ、輝さん。
私はパンを持って部屋に帰ろうとする輝さんを見つけた
…ふん!
春野 桃華
…え?
なにやら怒らせてしまったようです…
輝視点
もう知らないもん!
僕を子供扱いして!←勘違い
何だよ!自己管理を自分でしろって!
僕だって子供じゃないから出来るもん!←普段からあまり出来てない人
桃華視点
春野 桃華
あ、あの…輝さん…?
話しかけないで…(そっぽを向く)
これは…



















喧嘩してしまいましたね…