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第30話

すうぃぞくかぁん☆
1,315
2021/08/15 13:44



スト『うわぁぁあぁぁぁ!!!』←声量はご想像にお任せします






髙地「すっげぇ!!」






京本「きれー!!」






田中「わ!あっちの水槽でけぇ!!」






ジェシー「めっちゃ魚!!」←水族館って知ってる?






松村「うちの子可愛い!!」←おめぇは誰も産んでねぇ






森本「おいしそうだね!!」←食うな






髙地「おい。彼側の反応にやべぇ奴らしかいねぇぞ」






ジェシー「俺、北斗から産まれたっけ?」←違うね






森本「樹のママはツタンカーメンだもんね」←違う






田中「俺のママあつこ」←やめろお前






京本「俺のパパ政樹」←それ言えんの君だけだよ






松村「ねぇあっちで触れるよ!」←お前の一言でカオスが起こったんだけども?






京本「行く!触る!!ぷにぷにする!!」←え、、、待って天使






髙地「俺もぷにるー!!」←、、、ギャル?






ジェシー「よっしゃ優吾行くぞー!!」






ダダダダダダダダダダ←ゆごジェ疾走






京本「ほく!俺も!俺も行く!」






松村「はいはい笑 俺らは危なくて周りに迷惑かけるバカップルにはなりたくないから走らないで歩いてこうね!」←ディスんじゃないよ






京本「はーい!」←素直だ






森本「樹。俺らも行こっかぁ、、、?」






田中「オレイカナイ。オレプニプニシナイ。」






森本「、、、、樹こわ」






田中「怖くない!あえて!あえて海洋生物達に刺激という名のストレスを与えないために触らないの!!」






森本「大きくないよ?大丈夫だよ?」






田中「いや!無理だから!ぶにぶにするじゃん?無理だから!気持ち悪いから!」






森本「そんなこと言う方が海洋生物にとってストレスだと思うけどなぁ?」






田中「うっ、、、でも、だって、無理だもん。無理なんだもん、、、触ってキャッキャできた方が可愛いのも分かってるもん、、、でも無理くね?って思うもん、、、」←考えは可愛いが無理くね?で田中を感じた






森本「嫌なら無理して触らないでいいよ笑 皆とはぐれるのは良くないから行くだけ行こっか!」






田中「まじで慎太郎で良かった、、、他のやつだと絶対無理やりにでも触らせられるわ〜笑」






森本「確かに触らせそう笑笑」






髙地「あ!樹樹!これならぷにぷにじゃないよ!」






田中「いや、無理。」←






松村「樹これは?」






田中「無理」←






ジェシー「え、、、もしかして田中無理さんですか?!いやだぁ!私ファンなんですぅ!!!」←草






森本「え!ちょっとジェシカ失礼でしょぉ!もぉごめんなさいねぇほんとに!」←






田中「お前らうるせぇな!」←SixTONESだもん






京本「樹。1回触ってみなよ。1回。」






田中「えぇ、、、1回、、、1回だよ?ほんとに1回だからね?!」






松村「分かってる分かってる笑」






ソーッ






田中「ちょ慎太郎来て」






森本「んー?」






田中「ちょ、手握ってて。じゃないと俺無理。まじで無理。ほんと無理。」






森本「はいはい笑」






松村「俺らなんでイチャイチャするために水族館来て他のカップルのイチャコラ見なきゃいけねぇの?俺は大我ともう少しイチャイチャしたいんだけど?」←






ジェシー「肝心の大我は樹と慎太郎を見守ってるね〜」






松村「いや、まあその姿も可愛いからいいんだけどさ?いいんだけどねぇ、、、」






髙地「まあまあ待っとけよ。どうせあれが終わったらあいつの頭ん中はお前でいっぱいだよ」






松村「なんか、ありがとう」←友情物語〜完〜






田中「行くよ。行くからね。慎太郎ちゃんと握っててよ。」






森本「握ってる握ってる笑」






プニッ






田中「あぁあぁぁあぁぁぁあぁあぁあぁ!!!しんたろぉおぉぉおぉおぉぉおぉおぉ!!!!」






森本「頑張った頑張った!よく頑張ったよ樹!」






トコトコトコトコ






京本「ん。」






松村「、、、ん?」






京本「ん!」






松村「いや、ん!っ言いながら頭突き出されても困るんだけど?!」






京本「俺が樹に触らせたの。俺が慎太郎と樹の幸せを作り上げたと言っても過言ではない。そう思わないかい?」






松村「で。撫でろと。」






京本「分かっているのなら話が早い。」






松村「で?なんか言うことは?」






京本「、、、ん?」






松村「 撫でてください は?」←鬼だ






京本「、、、は?」






松村「別に撫でて欲しくないならいいよー?」






京本「うぐぅ、、、」






髙地「俺あんな彼氏嫌だ。」←言ってやるな






ジェシー「そうなんだ、、、俺ああいうのやらないようにするね。」←彼氏の鑑じゃねぇか






京本「、、、撫でてください」






松村「あ"ぁぁあぁぁ可愛い。まじで可愛い。いくらでも撫でる。撫で回すううぅうううう!!!」






京本「ぅうぅぅぅんふふ」←ちょっと嬉しくなっちゃった






森本「あそこやべぇな」←






髙地「ダメージ残ってる樹を抱きしめながら言うとこんなにも説得力ねぇもんなのか」






田中「うぅぅぅ、、、」←






ジェシー「優吾。俺らもしとく?」←






髙地「しとかねぇよ。どんだけここの状況をカオスに持ち込めば気が済むんだよ」






ジェシー「、、、ハグしようよ」






髙地「、、、、ぁあぁぁあもう。分かったよ!でも目立たないとこで!目立たないとこでな!!」






ジェシー「優吾ぉおぉおぉぉ!!!」←






髙地「聞けばかぁあぁあぁあぁ!!!」←