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第1話

プロローグ
父さんを……よくも……
許さない……
母さんは、父さんを裏切ったんだ
僕もあんな所で逃げなければ……
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「ねぇねぇ!父さん!僕ね!大きくなったらね!皆を守れる薬を作るんだ!」
「そうなのかい。雲なら出来るよ。」
「頑張ってね〜!雲〜!」
「うん!」
「雲は薬を調合が出来るから街の人をよく手当してくれるもんね」
「楽しいから!」
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こんな幸せな時間が終わらないと思ったのに……鬼が全て悪い……鬼が居なければ父さんタヒなかった……!
鬼は絶対許さない……僕の家族の男子だけを鬼にするようにと呪いをかけた鬼







































































______鏡鬼きょうきだけは、絶対に許さない