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第61話

陸拾弐話~藤の花公園~
~栗花落カナヲside~
私たちは下校し、急いで蝶屋敷に向かう。
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
あなたちゃん!
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
えっ……と……カナヲちゃん??
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
そう!
皆で毎日行くようになるとだんだん、名前と性格を覚えてくれた。
我妻 善逸
我妻 善逸
あなたちゃん、来たよ~!
今日はね可愛い女の子が~~~~
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
っ、そ、そ、そうなんだ……。
よ、良かったね^^*
でも、ナンパしないようにね?
我妻 善逸
我妻 善逸
分かってるよ~♪
でも、1つ、気になってることがある。
それは、あなたちゃんは善逸と話してる時だけ、なんかギクシャクしていること。
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
善逸、速いな……ハアハア
嘴平 伊之助
嘴平 伊之助
この俺が負けr……ガハッ
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
ええっ⁉何があったの⁉
我妻 善逸
我妻 善逸
俺、あなたちゃんへの愛が強いからすぐきちゃった★
確かに、善逸は、あなたちゃんへの愛はとても強い。


だって、あなたちゃんのことが好きだったから。


でも、あなたちゃんは、誰が好きなんだっけ……?
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
善逸さん、私、行きたいところがあるの。あ、炭治郎さんも、伊之助さんも、カナヲも来て?
うん!分かった‼
私たちはあなたちゃんの願いを叶えるため、蝶屋敷を出発した。
~~
辿り着いた先は……
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
藤の花公園
そう。藤の花公園。
私とあなたちゃんと師範が出会った場所だった。
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
うわぁ!懐かしい~‼
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
ふふっ。
やっぱり、ここで出会ったんだね^^
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
そうだよ。
あとの3人はどこで出会ったんだっけ??
そう言って、藤の花の匂いを嗅いでいたあなたちゃんの方を見る。
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
うっ……
我妻 善逸
我妻 善逸
あなたちゃん……!?
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
うあっ!?
急にあなたちゃんは、しゃがみこみ、私を上目遣いで見つめた。

か、か、可愛いっっっっ!
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
カナヲ……ごめんね
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
え??
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
うっ、うあぁぁぁぁぁぁあ!
急に泣き出してどうしたんだろう……。
もしかして、


記憶が蘇った……?
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
私のこと思い出した??
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
うん……。ごめんね、カナヲ。
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
じゃあ、炭治郎たちは?
炭治郎たちがいっせいに、私の横に並ぶ。
でも、あなたちゃんは、顔を沈ませた。
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
わからない。
そっか……
でも、分かった。
あなたちゃんを思い出させるには……。





出会った場所に行って藤の花を嗅ぐことだ。
~~
作者
作者
こんにちは!作者です!
三日ぶりの投稿ですみませんんん💦
作者
作者
だんだん、あなたちゃんの記憶も戻ってきましたね!!!!
作者
作者
あと、全然、関係無いんですけど、我ながら名前を変えました~♪
作者
作者
あかつき ゆかり
です!!!
作者
作者
はい!では、またいつか~♪