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第66話

陸拾陸話~女子トーク!!~
~あなたside~

胡蝶しのぶ「あなた、酷いですよ……」

あなた『ついつい……』


実は全く反省してない。←おい。


カナヲ「ところで、師範の好きな人って……」


みんなの視線が師範に集まる。
師範は、顔を赤らめながら、とても小さい声で呟いた。


しのぶ「冨岡さん……

あなた『おおっ~‼』


皆は拍手。
冨岡さんが好きなんて意外だなぁ。

もしかして、しのぶさんってツンデレ?←


胡蝶しのぶ「はぁ…っ////ホント、恥ずかしい///」

カナヲ「でも、師範らしいです‼」

あなた『絶対、くっつきますよ‼』


私とカナヲと師範だけの空間で、既に空気は桃色だ。


胡蝶しのぶ「でも、私、冨岡さんと仲悪いんです」

カナヲ「あぁ~……」


私はカナヲと目線をあわせて、表情を曇らせる。
それは、師範が原因……だなんて、口が裂けても言えない。


あなた『ま、まあ、私が冨岡さんに聞いてみます
    よ‼どう思っているか』

胡蝶しのぶ「本当ですか⁉ありがとうございます‼」

カナヲ「冨岡さんも好きだと思いますよ‼」

胡蝶しのぶ「……そうでしょうか……」


師範も恋する乙女だ。
すごい顔が真っ赤。

暗闇でもわかりそうなほど。


胡蝶しのぶ「とりあえず、アタックあるのみ……ですよね‼頑張ってみます‼」

あなた『そうですよ‼』

カナヲ「私たちも手伝います‼」

胡蝶しのぶ「……ありがとうございます‼では、明日から……よろしくお願いしますね」


私たちはハイタッチをかわした。
~~
どもども‼こんにちは‼
作者の暁紫ですっ‼
吹き出しが無い状況が続いていてすみません(泣)

たぶん、今年はずっと吹き出し無しの低浮上という、ダブルパンチがあるのですが……、よろしくお願いします🙇⤵


………そうそう‼
あと、大切な話があります‼

あのぉ、私、他にも作品を出しているんですが、その作品は少しの間非公開にさせていただきます🙏

本当にごめんなさい(泣)

また、いつか全体公開にしますので、その際は見ていただけると嬉しいです‼


最後になりますが、これからも、この作品をよろしくお願いしま~す!!

ではっ、またいつか~♪