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第50話

伍拾弐の巻~今度は私が助ける番~
~あなたside~
 私は目を覚ました。
あの戦いのあとスッカリ寝てしまったみたい。
目をこじ開けて周りを見渡す。
キッチンには蜜璃ちゃんがいた。
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
……おはようございます。
甘露寺蜜璃
甘露寺蜜璃
あなたちゃん、おはよう!
伊黒さん!これ、あなたちゃんとカナヲちゃんに運んでくれる?
伊黒 小芭内
伊黒 小芭内
甘露寺の言う事なら……
伊黒さんは私におにぎりを手渡した。
私はカナヲの元へ運んでいく。

カナヲもだいぶ疲れていたようだった。
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
あなたちゃん、ありがとう。
私たちは縁側に座って食べる。
やっぱり、昨日の内にしのぶさんは帰ってこなかった。
知っていたけど、なんだかとても悲しい。
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
師範、大丈夫かな……。
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
きっと、大丈夫だよ。
私たちは短い言葉で会話をする。
どっちも自分の事で精一杯なのに……。
と、その時だった。




ピンポーン
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
はーいっ!
私とカナヲはドアを開けた。
そこには、善逸くん、伊之助くん、炭治郎くんがいた。

炭治郎くんたちも師範と、アオイちゃんを探してくれてたみたいで、額はアザや切り傷で痛々しかった。


って、思ったら私たちの方が心配された()
我妻 善逸
我妻 善逸
あなたちゃん、なにその傷っ!?
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
手当てはしたのか………⁉
嘴平 伊之助
嘴平 伊之助
………
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
し、したよ~ww
ただ、昨日、下弦の鬼が二匹来ただけ。
皆はホッと安心したけど、言葉の意味に理解したとたん、ええっ!?と驚いた。
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
それ大丈夫なのかっ!?
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
思いの外余裕だったよ。
あの鬼はすぐに自分の過ちを認め「頸を斬れ」と言ってくれた。

だから、すぐに倒せたんだと思う。


もし、あれが違ったら大変な事になっていただろう。
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
あ、皆、入って!
今、蜜璃ちゃんがいるの。
我妻 善逸
我妻 善逸
えっ!?あの恋柱のっ!?
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
うん!
我妻 善逸
我妻 善逸
やったぁぁぁぁぁあ!
お手製料理つくってもらお☆
伊黒 小芭内
伊黒 小芭内
……お前、何か言ったか?^^
我妻 善逸
我妻 善逸
ぎゃぁぁぁぁぁぁぁあっ!?
うん、さすが伊黒さん。
蜜璃ちゃんLOVEだもんね……。

一途なのは良いことだけど………





………そこまで来たら変態だね^^
~~
私は三人を中に入れて支度を始めた。
今日はしっかり探さなきゃ。
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
あなた、今日もいくのか?
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
うん。行くつもり。
しのぶさんとアオイちゃんをどうにかしてでも助けなくちゃいけない。
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
これから、柱全員で会う時に一人だけ欠けてたら嫌でしょ?
私はしのぶさんとアオイを見つけたいの。それでいつも通りの生活に戻す。
しのぶさんは蟲柱として頑張ってくれた。アオイも私に、いろんな事や、蝶屋敷の家事。二人で皆を支えてくれた。



_______今度は私が助ける番。
私はニコッと微笑んだ。
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
大丈夫だよ。
きっと戻ってくるから。
私はリュックを背負いカナヲを連れ外に出た。
~~
作者
作者
今日は私からのクリスマスプレゼントっ☆←
作者
作者
1日に2話も話を出すなんて超レアじゃないっ!?
過去は毎日2話投稿してたんだけどめんどくさくなっちゃった☆←
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
今日はお知らせとか無いの?
作者
作者
いやぁ、無いかなぁ。
胡蝶 しのぶ
胡蝶 しのぶ
この話、年越しするんですか?
作者
作者
う~ん……。私の語彙力があれば永遠に続く((
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
無いから無理だな^^*
作者
作者
なんか反論できないっっっ!
作者
作者
いやあ、正直、新作出したいんだよねぇ~。
甘露寺蜜璃
甘露寺蜜璃
良いじゃないですかっ!?
作者
作者
気が向いたら書くわ()
胡蝶 しのぶ
胡蝶 しのぶ
だから、嫌われるんですよ^^*
作者
作者
いや、私、冨岡さんじゃないからねっ!?
時透 無一郎
時透 無一郎
冨岡さんディスってて草。
作者
作者
あっ………((察))
作者
作者
じゃあ、次回!お会いしましょ~!!
バイバーイっ!
バイバーイっ!
冨岡義勇
冨岡義勇
………俺は嫌われてない。