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第42話

肆拾肆の巻~夕食~
~あなたside~
機能回復訓練とお風呂を終え今は夕食タイム!
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
美味しそう………!
神埼アオイ
神埼アオイ
ですよね!
今日はカナヲが作ったみたい。
唐揚げにご飯におひたしのようなもの!

全部美味しそう………!
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
いただきます……。
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
いただきまーす!
わたしは食べ始める。

口に運ぶ前から美味しい匂いが広がる。

いざ、口に入れると頬がおちるんじゃないかってほど美味しかった。
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
うんまっ!
我妻 善逸
我妻 善逸
美味しい!
嘴平 伊之助
嘴平 伊之助
………紋逸!もらうぞ!
我妻 善逸
我妻 善逸
俺は紋逸じゃない!善逸だ!
嘴平 伊之助
嘴平 伊之助
やっぱり、カナヲの料理が一番・・旨いな!
伊之助はそう言いながら頬張る。
嘴平 伊之助
嘴平 伊之助
つまみ食いもして良いし!
アオイだっけ?はつまみ食いしちゃいけねーんだよ。
毎日、カナヲが料理作れば良いのに。
その言葉でアオイの進む箸が硬直した。
唖然してる………。
神埼アオイ
神埼アオイ
で、ですよね……。
毎回、カナヲが………ね……。
アオイは下を向く。
カナヲはどうすれば良いのか分からないといった様子だった。
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
で、でも!アオイは………っ!
神埼アオイ
神埼アオイ
ちょっと戻りますね……。
皆さん楽しんで!
アオイは立ち上がり部屋へ戻っていった。
わたしは立ち上がった。
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
アオイっ!
駆け出そうとするけど、カナヲに足を止められる。
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
……ソッとしておこう。
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
どうしてっ!?
アオイは………
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
良いから座って。
ピンと張りつめた空気。
私は空気を読んで座った。

ごめん………アオイ………
そういうことしかできなかった。
~回想~
私は神埼アオイ。
蝶屋敷で治療したりしてる。

本当は鬼殺隊士。
でも、私は戦えなかった。

だから、いろんな人を助ける事にした。

それで今に至る。

さっきのは、とてもショックだった。

私ができる事はコレしかできないから。

分かってる。分かってるけど………っ!
神埼アオイ
神埼アオイ
うっ………グスッ
冗談半分かもしれない。
分かってるけど………ッ!
プライドみたいな物が崩れた気がした。
私だって努力してきた。

しのぶさんに認められて……嬉しかった。

でも、私もここまで………なのかな。
神埼アオイ
神埼アオイ
遺書、どう書こうかな。
私は筆を持ち書き始めた。

『拝啓 皆様へ』

こう書くと私の手は止まらなかった。
⏩NEXT
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作者
作者
あのね……うち好きな人がいるんだけど、うちの嫌いな人が、うちの好きな人を好きという………www
作者
作者
どうすればいいんだよぉぉぉぉぉおっ!?((
甘露寺蜜璃
甘露寺蜜璃
……まあ、良いんじゃないんですか?
作者
作者
それ言っちゃいかんって()
そもそも、私は付き合いたいとかおもってないからねっ!
甘露寺蜜璃
甘露寺蜜璃
じゃあ、なおさら………ねぇ?
作者
作者
うん。コイバナは私にとって1000年早かったようだ( ^ω^ )
甘露寺蜜璃
甘露寺蜜璃
では、またお会いしましょ~!!(無視)
作者
作者
バイバイ!!←無視した事ツッコメや