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第30話

惨拾弐の巻~水柱~
私としのぶさんは、家を出て冨岡先生の元へ向かった。
胡蝶 しのぶ
胡蝶 しのぶ
冨岡さん、あい変わらず嫌われてるので、暇なんでしょうねぇ~
しのぶさん……毒舌ですよ……!
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
でも、なんで嫌われてるんですか?
胡蝶 しのぶ
胡蝶 しのぶ
いろいろですよ^^
この微笑みが一番怖い←



そして、歩いて10分ほど。
私たちの目の前に冨岡さんが住んであろう家があった。
胡蝶 しのぶ
胡蝶 しのぶ
冨岡さん、こんにちは。
来ましたよ。
冨岡義勇
冨岡義勇
なんで、来たんだ?
胡蝶 しのぶ
胡蝶 しのぶ
そりゃ、那田蜘蛛山に近いからですよ。
冨岡義勇
冨岡義勇
……わかった。
冨岡さんはドアを全開にして私たちを部屋の中に入れてくれた。




~~





中はとても広く意外にきれいだった。
胡蝶 しのぶ
胡蝶 しのぶ
ちゃんと手入れされてるんですね。
冨岡義勇
冨岡義勇
一応は。
胡蝶 しのぶ
胡蝶 しのぶ
でも、友達少ないんですから、こんなに綺麗にしなくても大丈夫でしょう?
冨岡義勇
冨岡義勇
俺は……
胡蝶 しのぶ
胡蝶 しのぶ
^^?
冨岡義勇
冨岡義勇
嫌われてない。
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
(えっ……)
胡蝶 しのぶ
胡蝶 しのぶ
え^^
……草。
冨岡義勇
冨岡義勇
で、お前らはいつまでいるんだ。
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
夕方くらいまでかな。
胡蝶 しのぶ
胡蝶 しのぶ
そうですね。
冨岡義勇
冨岡義勇
……。
聞いておいて無視かい!

ってか、私がいなかったらどうなっていただろうか。

二人とも会話が噛み合わなさすぎてカオスな状態になってそうだ。
冨岡義勇
冨岡義勇
……夕方までか………。
胡蝶 しのぶ
胡蝶 しのぶ
何か困る事でもあるんですか?
冨岡義勇
冨岡義勇
いや……特には。
いや、絶対なにかあるでしょ。
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
え、絶対なにかありますよね?
冨岡義勇
冨岡義勇
いや……鮭大根を頼んでいただけだ。
胡蝶 しのぶ
胡蝶 しのぶ
……え?
冨岡義勇
冨岡義勇
……出前で………頼んでた。
冨岡さんって鮭大根好きなのかな?
それにしても、任務の夜は絶対出かけるのは分かってるはずでしょ?

なんで頼むかな………。
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
やっぱり、冨岡さんってぬけてますよね?
冨岡義勇
冨岡義勇
俺は………そんな事ない。
胡蝶 しのぶ
胡蝶 しのぶ
まあまあ!冨岡さんだって嫌われないために頑張ってるんですもんね!
え………話が噛み合ってないんですけどっ!?






と、訳の分からない茶番をしている時だった。




急に玄関から手紙が入ってきた。
手紙と言うか紙切れ。
胡蝶 しのぶ
胡蝶 しのぶ
御館様からの収集です^^
行きますよ。
こうして、私たちは、冨岡さんの家を飛び出した。
~~
作者
作者
最終巻めっちゃ泣きました()
泣いたのをこえて泣きました(?)
作者
作者
最後の何だろう………?
なんか、皆の笑顔が載ってるコマ?あるじゃないですか。
あれでマジで号泣。
作者
作者
鬼滅関連で泣きすぎて………
作者
作者
本当にワニ先生スゴいなぁ………って思いましたね………。
最後の子孫の話もめっちゃ好きでした………。
作者
作者
もしアニメきたら期待しとこ((
作者
作者
じゃまた次回~✨