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第7話

漆の巻 最終選別②
最終選別が始まって六日経った。
でも、不思議と息はあがってないし、無傷。

そして、とうとう日が明ければ最終選別に合格できる。
幻緑 ((なまえ))
幻緑 (あなた)
……(誰もいない……)
また、私は不思議と人や鬼の足跡が見えるようになっていた。

鬼が後ろにいると、目の奥がジーンと何か熱いものがこみあげてくる。

視力とかが良くなったのかもしれない。
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
水の呼吸 壱の型 水面切り!
こんな風にたくさんのところから声が聞こえてくる。

そして、私は背後に伸びるうでの事に気がつかなかった。
美味しそうな人間、はっけ~んニヤッ
そして、私の方に腕が振り下ろされる。

私は目をつむった。
でも、落ちてきた感触がない。

私は思いきって目を開けた。


すると……






鬼の腕がなんと切れていたのだ。
なっ……!?
我妻 善逸
我妻 善逸
女の子に手を出すんじゃない。
何かこの人、眠ってるけど……⁉
それなのに分かるの……?

鬼はうしろめいた。
おっ、お前は……っ!?
いや、名を聞いても意味などない。
問答無用!
そして、鬼は喰らいかかる。

すると、その男の子は構えをした。
刀を出し……そして……
我妻 善逸
我妻 善逸
雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃__
見事に鬼の首を切った。
なっ、なぜっ!?眠っているのに……?
私は鬼が消えていくのを待った。
鬼がきれいに無くなる。

あの人の剣さばき……スゴかったな。
相当鍛練したのが、この血のあとから物語っている。

そうだ!お礼いわなきゃ!
幻緑 ((なまえ))
幻緑 (あなた)
あのっ、ありがとうございましt……ってあれ?
さっき、男の子がいた場所を振り返っても男の子の姿は無かった。

あれ?もう行っちゃったのかな……。
私は心の中で「ありがとう」と呟いた。
もし、あのとき、あの人が来てくれなかったらと思うと、不安で仕方ない。
私はすぐにその場を去り、いろいろな所へ向かった。

そして、目を閉じてみる。

すると、奥の方に藤の花がたくさん咲いてる所が目についた。

私は遠くの所まで目が見えるようになっていた。
幻緑 ((なまえ))
幻緑 (あなた)
(あそこに行けばもしかしたら……!)
私は最後の力を振り絞って藤の花の下に行った。
~~
「合格おめでとうございます。」
藤の花の先を行くとあの女の子たちが私たちの事をもてなしていた。

カナヲもいる。
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
……あれ……あなたちゃん……は?
あ、そっか。

私、黒髪になってるから分からないんだ。
我妻 善逸
我妻 善逸
あーどうしよう。
これから、俺、死ぬんだ。
死ぬんだよな……。
あれはさっき助けてくれた金髪の男の子。
あれは……目が覚めてる……。

え、目が覚ますとあんなネガティブ思考の人になっちゃうのっ!?
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
……
そして、無言で辺りを見回しているあの人は、初日ぶつかってきた人だ。

みんな、額が傷だらけで痛々しい。
「最終選別の突破、おめでとうございます。」
そして、長々と女の子から祝福の言葉を受ける。
「玉鋼も選んでくださいましたので、どうぞお帰りください」
私はくるりと身を翻した。
でも、女の子に腕をガシッと捕まれる。
「お館様がお呼びです。」
幻緑 ((なまえ))
幻緑 (あなた)
え?わ、私が……ですか?
「はい。あそこの道を抜けるとお館様がすんでる場所に出られます。」
お館様ってすごい人……だよね!?
幻緑 ((なまえ))
幻緑 (あなた)
わ、分かった!
「行ってらっしゃいませ。」
私は道を抜け、見たことがないところについた。
~~
作者
作者
皆さんこんばんは!
奈央作者です!
作者
作者
今回はお知らせしに来ました~!
我妻 善逸
我妻 善逸
えっ、なになにぃ!?
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
おしえてぇぇえ!
なおえもーん!
作者
作者
ふふ。教えてあげよう!
テッテレー‼
掛け持ち始めましたぁ!
……ゑ
作者
作者
って言っても今週の土曜日から投稿始めます()
実はこの話を投稿する前にその話は、1週間前から作っていたんですよね(え)
作者
作者
皆さん!安心してください!
こちらでも、しっかり投稿します!
作者
作者
この話には既に惨拾話までストックがありやす!
我妻 善逸
我妻 善逸
予約投稿する形になるらしいよ(?)
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
ちゃんと書いてくから把握よろしくっ!
作者
作者
そんで、書くのは「長編集」ですっ!
今回は大正パロで書いてます。
まあ、ホントは大正時代の話だけどさ((
嘴平 伊之助
嘴平 伊之助
俺も猪突猛進してるかぁ?
作者
作者
バッチリしてるよ☆←
作者
作者
とりあえず、待っててくれたら嬉しいです~!
こちらの話も良ければ読んでみてねっ!
んじゃ!まったね~!
また次の話でお会いしましょう!