無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第41話

肆拾惨の巻~機能回復訓練②~
~竈門炭治郎side~
次は鬼ごっこ。
カナヲが相手だった。
既に善逸と伊之助が立ち向かったが、見事に捕まえられなかった。

カナヲもどこか雰囲気が違う。
神埼アオイ
神埼アオイ
よーいっ、始め‼
その言葉でカナヲはすぐに走り出す
見事に俺の手をかわして、楽々と走る。
もしかして………俺、まだ………
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
うわっ!?
俺はステーンと転んでしまった。
カナヲは全く息がきれてない。

俺は呼吸を整える事で精一杯だった、
我妻 善逸
我妻 善逸
炭治郎、大丈夫!?
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
ああ。大丈夫だ。
アザはできちゃったかもだけど。
次はあなたちゃんの番だった。
神埼アオイ
神埼アオイ
よーいっ………
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
アオイ、ちょっと待って。
神埼アオイ
神埼アオイ
………?
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
カナヲ!本気で行こうね!
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
………望むところ。
その瞬間、あなたには謎のオーラが見えた気がした。
カナヲもいつもに増して集中している。
神埼アオイ
神埼アオイ
始め‼
アオイの言葉で駆け出す。
あなたは、とっても速かった。
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
っ!
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
おしまい!
一瞬で終わった。
瞬きする間も無い。

柱ってあんなに強いの……?
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
ふぅ~!楽しかった!
ありがとね!
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
………うん。ありがと………
カナヲの顔が沈む。
俺は声をかけたかったけど……、声が出なかった。
神埼アオイ
神埼アオイ
………カナヲ?
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
……ごめん、なんか……悔しくてさ。
カナヲはしゃがみこんだ。
そして、下を向く。
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
わたしの方が先に鍛練してたのに、なんで後から来たあなたに先を越されなきゃいけないの……?
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
何か特別な力でもあるの……っ!?
わたしだって頑張ってるよ………!
頑張ってるのに………!
神様は毎回、わたしを味方にしてくれない………!
神様は………なんで………ッ!
カナヲは泣き叫ぶ。
そうじゃないと精神が安定しない。

カナヲは前を向いた。
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
鍛練………しなきゃ。
カナヲは立ち上がった。
ふらっと倒れそうな足取りで。
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
カナヲ、違うよ。
沈黙を破ったあなたの言葉。
違う………「違う」か………。
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
っ!
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
カナヲは充分強い。
あとは………自分に何か問題があるんじゃないの?
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
自分に………問題………ッ?
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
カナヲ。カナヲは………悩んでる事は無いの?
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
無い………
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
じゃあ、疑問に思ってる事は?
できないことは?
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
無い………。
カナヲは下を向いた。
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
痛みも苦しみも感じない……。
あなたがいなくなった時は悲しんだ。
でも、他の子だったらそんな………悲しまない。
自分の事も苦しくない………。
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
………カナヲ。それだと思うよ。
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
え?
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
細かくは教えない。
でも、頑張って答えを見つけてね!
じゃあね!
あなたは爽やかに戻っていった。
俺たちは唖然する事しかできなかった。
~~
作者
作者
皆、聞いてよ(())
作者
作者
今日さ学校で書道やってたんだけど、お手本の動画をみるために、学校から配布されたタブレットでみてたのよ。
そしたら、前の席から………
モブ
モブ
ウシロノショウネンダァレ?
作者
作者
そう。かごめの音楽が聞こえたんですよ()
隣、友達なんですけど、私、マジでビビって
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁあっ!?」
って叫んだんですよ()
作者
作者
友達は私の悲鳴にビックリして、友達が叫んで、またその子の前の友達がビビって悲鳴して……。
いろいろと悲鳴連鎖が起きてました………ww
作者
作者
え、普通に怖くないっ!?
めっちゃ怖いんだけど⤴
作者
作者
結論:日本の民謡怖すぎ笑谷園わろたにえん
作者
作者
………はい。またね←