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第18話

弐拾話 見回り
とうとう陽が落ち、夜になってしまった。

たぶん、私たちの勝負はここからだ。

きっと、1組が見回り当番になったのは





……私たちが鬼殺隊だから。
我妻 善逸
我妻 善逸
もう……夜じゃん!
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
いつ鬼が出てもおかしくないよね……
私は刀を握りしめた。

私は黒い髪の姿にならない限りは普通の癸として、戦って良いことになっている。

また、その時は水の呼吸を使っているんだ。




そして、その時は突然訪れた。
おやぁ?君たち、まさか鬼殺隊じゃないかぃ?
そう。鬼が窓から飛び込んで来たのだ。
鬼は私たちの方を見つめニタニタ笑っている。

でも、このとき、気づかなかったのだ。




後ろから伸びる魔の手に……。
ここにもいるよーん!
まずは、そこの金髪から☆
いただきまーすっ!
冴木 (なまえ)
冴木 あなた
善逸くん!
我妻 善逸
我妻 善逸
あなたちゃんっ!?
私は善逸くんの肩を押した。
そして、私が鬼の方に突っ込んで行く。

ちょっと鬼が影にいたから、善逸くんが見えなくなった瞬間、碧の呼吸を始めた。
幻緑 ((なまえ))
幻緑 (あなた)
碧の呼吸 漆ノ型 木漏れ日
この木漏れ日は、磨かれた刃で更に輝きを放ち、あまり相手に死んだ事を分からせないような技だ。
つまり、あまり苦しませずに倒せるって事。
……あれ、俺、首……切られてる……?
幻緑 ((なまえ))
幻緑 (あなた)
残念ですが。
クソッ!何で俺なんかが……っ!
幻緑 ((なまえ))
幻緑 (あなた)
鬼は切られていく生き物なのよ。
自分が鬼になったことを恨みなさい。
……まあ、良いさ……きっ……と……いつ……か……鬼舞……辻……無……惨様が……っ!
そして、鬼はこときれた。
私は上の階に向かった。

きっと、この階は善逸くんが守ってくれると信じているから。
~~
作者
作者
皆さん、すみません!今、ミスを発見したんですが……。
前回、拾玖にしてしまっていました……!
なので、このままカウントしていこうと思います💦
我妻 善逸
我妻 善逸
じゃ。次回もよろしくねぇ!