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第78話

78
秋になると何があるのでしょうか。
あたしも知りません←
貴方
貴方
そういえばね、左馬刻さんが…
早苗(さなえ)
早苗(さなえ)
え、そんなことするの??
銃兎さんはね……
琴奈(ことな)
琴奈(ことな)
なるほど。
恋人ってそんなことするんですね……
私たちは…
三人で女子トーク中。





場所は、琴奈の会社。





琴奈がお菓子あるからって誘ってくれたの。
prrrrrr
琴奈(ことな)
琴奈(ことな)
はい、もしもし。
はい…え?
…わかりました。
貴方
貴方
ん??どうしたの??
琴奈(ことな)
琴奈(ことな)
あなた、今すぐに自宅に戻ってください。
大変なことになりました。
貴方
貴方
え??











夕方





自宅
貴方
貴方
ただいまー……
自宅に戻れって言われたけど…




なんだ??






別に違和感ないけど……
その時
バタンッ‼︎
ガチャ
貴方
貴方
Σ⁉︎
玄関の戸が閉められ、鍵がかわれた。





ガチャガチャ


貴方
貴方
あ、開かないんですけど!?
開けようとしても開けれなかった。




なにこれホラー…??
あたしは恐る恐る中に入る。
リビングには
貴方
貴方
…手紙…??
机の上に手紙が置いてあった。
開けてみると…
ボンッ‼︎‼︎
貴方
貴方
ひゃっ!!
煙が出てきて、あたしを包み込んだ。




















左馬刻サイド
左馬刻
左馬刻
…ただいま。
俺は仕事から戻ってきた。






……今日はあいついねえのか?






いつもは俺が帰ってくるといつも来てくれるんだが。







でかけてるのか……
そう思っていたが……
貴方
貴方
………
あなたがいた。
左馬刻
左馬刻
なんだよ、いるじゃねえか。
俺はあなたの近くに行こうとしたら……




























貴方
貴方
んん〜…
おかえいにゃさい…しゃまときしゃん……
左馬刻
左馬刻
…は?
あなたに猫の耳と尻尾が生えていた。