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第21話

21 お知らせ
目的の場所についたあなた。
貴方
貴方
えー…なんか高そうなホテル…
とても高いホテルで、綺麗な場所。









誰がこんなところ用意してるの??










怪しいなぁ…
そんなこと言いながら、ホテルの中に入った。
ホテルの方に案内してもらい、エレベーターまで入る。





ボタンを押された階は…





貴方
貴方
最上階!?!?
一番上だった。
部屋まで案内してもらい、ホテルの方からは
ホテルのスタッフ
ホテルのスタッフ
ご予約のお客様からドレスが届いております。




と、言われてホテルのスタッフは部屋からでてった。






膝丈のピンクのドレス。
着替えたいけど…





一旦風呂入ってから着替えようかな…






あたしはシャワーだけ浴びることにした







シャワー後
貴方
貴方
お風呂広すぎ…
あんなに大きなお風呂なかなかないわ…





すごい感動してたあたし。








そしてドレスに着替え、シャワー室から出た。









するとソファーで座ってる男性が一人いた。









見覚えのある背中。

























左馬刻
左馬刻
…遅えぞ。
左馬刻さんが座っていた。
貴方
貴方
ここ、左馬刻さんが…予約したんですか?
左馬刻
左馬刻
あァ。
だから夜空いてるか聞いたんだよ。
貴方
貴方
…ここのドレスも??
左馬刻
左馬刻
あァ。
貴方
貴方
………なんでそんなことを…
左馬刻
左馬刻
なあ、俺様が優勝したら言うこと聞くって言ったよなぁ??
貴方
貴方
…言いましたね…
左馬刻さんは、立ち上がった。





そしてあたしの前に来た。
貴方
貴方
…??
左馬刻
左馬刻
あなた、一度しか言わねえからな。
貴方
貴方
…はい…
左馬刻さんはあたしの目の前で








三本の薔薇の花束を出した。






貴方
貴方
え…??
どういうこと…??
左馬刻
左馬刻
最初は、お前のことおもしれぇ奴しか思ってなかった。
だが…一緒に住むにつれて、あなたのこと…守りたいって思い始めた。
いつのまにか、お前のこと…一人の女にしか思えなくなった。
貴方
貴方
さ、左馬刻さん…?
左馬刻
左馬刻
俺はお前のこと幸せにできる自信はある。
死ぬまで守りてえんだよ。
だから…
俺様の女になれ。
貴方
貴方
……うそ…
こんなこと言われるなんて思ってなかった。






ましてや決して結ばれる運命ではなかったのに。
左馬刻
左馬刻
拒否権はねえからな…あなた。
俺様と付き合うんだろ??(ニヤ
貴方
貴方
…もう…左馬刻さんのばか……///
あたしは涙が流れていた。






こんなに嬉しいことがあったなんて。








もうあたしは一人じゃないんだ。









初めてそれを実感した。
貴方
貴方
あたし…左馬刻さんのこと…好きでたまらないです///
左馬刻
左馬刻
…あぁ。
貴方
貴方
好きで好きで堪りません…
胸が締め付けられるくらいに…
左馬刻
左馬刻
あァ。
貴方
貴方
だから…貴方のそばにずっといたいです…
だから…
貴方の…彼女でいさせてください…///
そういってあたしは薔薇を受け取ると…
ギュッ



思い切り抱き締められた。
左馬刻
左馬刻
…ずっと触れたかった。
お前に…他の男ができるなんて考えられねえ。
貴方
貴方
…あたしもです。
左馬刻
左馬刻
…あなた。
貴方
貴方
ん…?
チュッ
左馬刻さんはあたしに触れるだけのキスをした。
貴方
貴方
……苦い…
左馬刻
左馬刻
るせーな…
そういうと、お互い笑い合った。
左馬刻
左馬刻
離すつもりねーからな。
覚悟しろよ。
貴方
貴方
ふふ…
知ってますよ…
そういってあたしたちはまたキスをした。





あたしたちの恋はまだ始まったばかり。
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作者
作者
どうも、あいらんちゅです。
終わりみたいな感じになってますが、ぜーんぜん続きますから!!!
何かこの話でリクエストあれば出来る限りやります!
なんか主人公が左馬刻さんに〜したみたいなかんじで作ります!!
あと、これを機にR 18を作ろうと思います。
大人エピソードを別の作品ページに作成します。
もし嫌だーっていう人いれば、その作品見なくてもいいです!
それでも話通じるようにここではつなげていきます!!