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第17話

17
ラップバトル当日  貴方side


場所は中王区のステージ。
あたしは控え室でDJ L.catとして準備をはじめていた。
DJ L.cat(貴方)
DJ L.cat(貴方)
ウィッグ完了、カラコン完了、ズレはなし…
うん、いいね。
ガチャ
言の葉党
言の葉党
おい、時間だ。
早く来い。
うわやっば…
もう来たの…
キャラ作らないと…



※DJのキャラは明るい感じでやっていきます
DJ L.cat(貴方)
DJ L.cat(貴方)
ええ〜??
もう始まっちゃうの??
まだ時間間に合うじゃん!!
そんなに早く行ったって意味ないよ??
言の葉党
言の葉党
つべこべ言わずに早く来い!!
DJ L.cat(貴方)
DJ L.cat(貴方)
はぁ〜い…
ほんと言の葉党厳しいな…
無花果
無花果
本日は、4つのディビジョンが代表としてラップバトルを開始する‼︎‼︎
無花果の声めっちゃ聞こえる←
無花果
無花果
本日のラップバトルを仕切るのは……
DJ L.catだ‼︎‼︎
わお、呼ばれた。




あたしはステージに上がることになった
DJ L.cat(貴方)
DJ L.cat(貴方)
やっほ〜‼︎‼︎
皆久しぶりの人もいるけどはじめましてもいるかも‼︎
今回はあたしがラップバトルを仕切ることになったよ‼︎
みんな盛り上がってる〜??
観客 ファン
観客 ファン
きゃー!!!
L.catー!!!!
観客 ファン
観客 ファン
久しぶりー!!!
観客の声が少しずつ盛り上がってる。
DJ L.cat(貴方)
DJ L.cat(貴方)
まだまだこんなもんか〜⁉︎
もうちょいいけるっしょ〜⁉︎
盛り上がってるかーー!!!
そういうとみんなは盛り上がって来た。




こんなもんか…
DJ L.cat(貴方)
DJ L.cat(貴方)
みんな今日は盛り上がってきてると思うから、今から注意事項とこのラップバトルの説明しまーす!!
あ、これ聞かないと、結構うるさいから皆ちゃんと聞いててね!!
そういって長々と説明する。



いやーめんどくさいなこれ。
DJ L.cat(貴方)
DJ L.cat(貴方)
わかった人は手でLのポーズ‼︎
Lのポーズは昔からファンの人たちがやってくれる。


親指と人差し指でLをつくる。
それをステージの観客はみんなやっていた。
DJ L.cat(貴方)
DJ L.cat(貴方)
ありがとう〜‼︎‼︎
もうすぐで準備できるからもうちょっと待っててね☆
そういって、あたしはステージから降りた。
無花果
無花果
随分な人気だな。
DJ L.cat(貴方)
DJ L.cat(貴方)
これでも今までDJやってきたからね☆
苦労したんだよ??
無花果
無花果
お前のその声…どうも気にくわんな。
DJ L.cat(貴方)
DJ L.cat(貴方)
え〜、そう??
じゃあ、後はよろしくね!
あたしは今から休憩、

無花果が今からディビジョンを紹介する。
DJ L.cat(貴方)
DJ L.cat(貴方)
あたしはとりあえず控え室で見てるか…
そうやって控室に向かうと
銃兎
銃兎
おや、これはDJ L.catさん。
理鶯
理鶯
む、ここで会えるとはな。
あれ、銃兎さんと理鶯さんだ。

DJ L.cat(貴方)
DJ L.cat(貴方)
あれ〜??
MAD TRIGGER CREWの人達ジャン!
早く行かないと始まっちゃうよ??
銃兎
銃兎
そうですね…
しかし、左馬刻が来ないので…
あ、確かにいないな。


左馬刻さんどこいったんだ?



あたしは辺りを見渡した。



言の葉党はいないね。
DJ L.cat(貴方)
DJ L.cat(貴方)
…どこにいったんですか、左馬刻さん。
もしかして迷子ですか?
あたしは元の口調に戻した。
銃兎
銃兎
迷子…とはあの年齢ではないと思いますが…
貴方は切り替えが早いですね。
DJ L.cat(貴方)
DJ L.cat(貴方)
まあ慣れてるもんなので…
皆さん頑張ってくださいね。
味方にはちょっとなっちゃうけど…応援してます。
理鶯
理鶯
うむ、左馬刻も今日は気合が入ってたからな。
DJ L.cat(貴方)
DJ L.cat(貴方)
そうなんですか??
左馬刻
左馬刻
わりぃ。
待たせたな。
後ろから左馬刻さんの声が聞こえた。



振り向くと、



DJ L.cat(貴方)
DJ L.cat(貴方)
!!
ブルーのシャツにジャケットを肩で羽織っている左馬刻さんがいた。




なんだろう、すごく胸が締め付けたような感じだった。
銃兎
銃兎
どこにいたんだよ、今から行くぞ。
左馬刻
左馬刻
あァ。
悪りぃな…
そういって銃兎さんと理鶯は移動する。
DJ L.cat(貴方)
DJ L.cat(貴方)
……左馬刻さん…
頑張ってくださいね。
左馬刻
左馬刻
ハッ‼︎
俺様が負けるわけねえだろーが。
左馬刻さんは、あたしの頭に手を置いた。
DJ L.cat(貴方)
DJ L.cat(貴方)
…子供扱いしないでください。
そうだ、左馬刻さんはあたしを子供扱いする人だ。



あたしには関係ないや。
左馬刻
左馬刻
んなこと思ってねーよ。
あなたはあなただろーが。
DJ L.cat(貴方)
DJ L.cat(貴方)
…え??
左馬刻
左馬刻
俺らが優勝したらどうすんだ?
DJ L.cat(貴方)
DJ L.cat(貴方)
そりゃ豪華なご飯作りますよ。
左馬刻
左馬刻
…じゃあ俺様のいうこと聞けよ。
勝ったらな。
DJ L.cat(貴方)
DJ L.cat(貴方)
…なんですかそれ。
勝てたらの話ですよ??
いや、あたしは思った。







勝って欲しいんだ。





でもそれは思っちゃダメ。





DJとして平等にやらなきゃ。






いや、できることなんて何にもないからいいのか。






自分らしく頑張ろう。
左馬刻
左馬刻
…俺は本気なんだよ。
DJ L.cat(貴方)
DJ L.cat(貴方)
え??
左馬刻
左馬刻
…なんでもねえ。
左馬刻さんはステージの方へ行ってしまった。
DJ L.cat(貴方)
DJ L.cat(貴方)
…なんだろう…この…胸が…ドキドキしてる…
なんか…おかしい…








あたし…なんか…病気…?