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第61話

61
貴方
貴方
はぁ……
何か変なことが起きてるらしい。





モブ2
モブ2
なんか…おかしいんです。
静かっていうか…
貴方
貴方
平和じゃない静かってことね…
なんか胸騒ぎする…
そんなことを思っていると
理鶯
理鶯
む、あなた。
大丈夫か?
理鶯さんがいた、







最近家にいなかったからめずらしいな。
貴方
貴方
うちのディビジョンが静かなんだけど、不安で…
理鶯
理鶯
…確かにここ最近中王区の奴らがいる。
小官もよく見かける。
貴方
貴方
…もしかしたらみんな怯えてるんじゃないのかな…
調査しなきゃね……
自分の部屋にて
貴方
貴方
えーっと…
中王区の情報は…?
あたしはパソコンで色々調べてみた。






分かる情報はない…
ガードを固め始めたか…
その前に…左馬刻さんたちが解決するまでここにいたいって言われたけど…










今鍵を握ってる天慈組がヤクザなのも分かる。





左馬刻さんと敵対してるのも分かる。






なぜ左馬刻さんたちを狙ってるのかわからない。
もう少し調べるか…、















大学




文化祭以来、あたしは平凡な生活を送りたかったけど……





みんなの目が怖い。
大学生
大学生
あの子だって…
大学生
大学生
あー、あの子かー…
大学生
大学生
でも驚いたよね…
人の話も聞こえるし怖い。




でも左馬刻さんは悪気はなかったと思う。






いずれバレることだったからね。
貴方
貴方
何より怖いのは先輩の目だよ。
そんなこといながらも授業の部屋に入る。