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第12話

12



大学
貴方
貴方
ふぁぁぁ……
朝から授業は嫌だなぁ…
あくびをしながら大学に向かうあなた
貴方
貴方
今日は早苗いないし、退屈だなぁ…
さぼっちゃおうかな…
そんなことを言ってると…
幻太郎
幻太郎
あぁ、ここにいたんですかあなた。
貴方
貴方
あ、幻太郎さん。
幻太郎が近くのベンチで座って本を読んでいた
幻太郎
幻太郎
今日は、あなたに頼みたいことがありまして…
よろしいですか??
貴方
貴方
…厄介なことはやめてくださいよ…






大学の教室にて
大学生
大学生
ねえねえ、あなた!
そこにいる隣の男性って誰!?
貴方
貴方
あ、あぁ…
友達!!
今日授業見たいっていってたから連れてきたの!!
そう言って紹介したのは変装した幻太郎。  




幻太郎
幻太郎
麻呂のことは気にせずに授業に集中してほしいのぉ…
幻太郎にお願いされたこと…それは…
幻太郎
幻太郎
小説で大学生を主役にいれるんですが、あまり浮かばなくて…
だからあなたと今日は一日過ごしてもいいですか…?
とお願いされて今日は一日幻太郎と過ごすことに。
貴方
貴方
とりあえず授業に集中するかな…
とりあえず先生が書いてあることをメモするあなた。
幻太郎
幻太郎
ジー
貴方
貴方
…なんですか。
幻太郎
幻太郎
大学生というのは、こんなに自由に席を選べるのですか?
貴方
貴方
まああたしは後ろにいたほうが寝てるとかバレないし…
幻太郎
幻太郎
寝るのですね…
昼にて



食堂
貴方
貴方
今日は午後に一個授業があるので、ご飯食べていきます。
幻太郎
幻太郎
なるほど、食堂でランチをするのですね。
大学生
大学生
あ!
あなたー!!
ちょっとパソコンがおかしくなったんだけど…
貴方
貴方
どんな感じ??
そう言ってあなたはパソコンの様子を見る
貴方
貴方
えーっと…
これをこうすれば……
うん!これでもう動く!!
大学生
大学生
ありがとー!!
助かったー!!
幻太郎
幻太郎
…大学生というのはパソコンを直せるのですね。
貴方
貴方
いや違います、うん、絶対違いますから!
授業後
貴方
貴方
これで終わったので、あとはレポートを指定の場所に出して終わりです。
幻太郎
幻太郎
大学生は課題がありますからね。
大変ですね…
貴方
貴方
まぁそれが大学生ってことですよ。
帰り道にて
幻太郎
幻太郎
今日はありがとうございました。
これで小説が書けそうです。
貴方
貴方
ならよかったです!
なんにもしてないんですけどね…
そういうと、幻太郎はあなたの顔を近づけ
幻太郎
幻太郎
しかし、気を付けたほうがいいでしょう。
貴方はいろんな人に狙われやすい…
無防備すぎるので……
貴方
貴方
??
幻太郎
幻太郎
では、私はこれで…
ありがとうございました。
幻太郎は、去っていった
貴方
貴方
どういうこと…??
よく分からないまま、あなたは帰ろうとした。
三郎
三郎
あ、お前は……
貴方
貴方
あれ、確か三郎くん…?
三郎がいた。
三郎
三郎
い、一兄は、今仕事でいないからな!
貴方
貴方
いや、一郎を探してるわけじゃないんだけど…
三郎
三郎
……一兄は僕の一兄なのに……
貴方
貴方
ごめんなさい、一郎を取ろうとかなんにも思ってないから大丈夫だよ。
三郎
三郎
だ、だって一兄はお前のことよく話すから…‼︎
貴方
貴方
…あれじゃないかな??
前、大学の前で会ったからそのことを話してるんじゃ…
三郎
三郎
そ、そうだけど……
貴方
貴方
大丈夫だよ。
決して一郎を取ろうとか思ってないし、話しただけだから。
三郎
三郎
ご、ごめんなさい…
一兄とは別に話しただけなのに…
貴方
貴方
いいよ。
三郎くんはお兄ちゃん思いでいいね…
三郎
三郎
っ‼︎///
(一兄の言う通りで、めっちゃ可愛い…///)
貴方
貴方
??
三郎と話したあなたは三郎の警戒心が解けてホッとしていた。



三郎とはそのあと少し話して、お互い帰ることに





自宅
貴方
貴方
んんん〜…
目が痛いなぁ…
左馬刻
左馬刻
あ??
ちょっと見せてみろ。
左馬刻はあなたの目を見るために顔を近づけた。
貴方
貴方
さ、左馬刻さん…///
左馬刻
左馬刻
あー…まつげが目に入ってるな。
目ぇ洗ってこい。
貴方
貴方
あ、ありがとうございます…///
prrrrrr
貴方
貴方
はい…
あぁ、どうしたの??
…え??
うん、分かった。
今からそっち行く。
電話を切ったあと、あなたは部屋に向かった




その後



貴方(男装)
貴方(男装)
ちょっといってくる。
男装したあなたが居て、外に出ようとした。
左馬刻
左馬刻
おい、どこに行く。
貴方(男装)
貴方(男装)
…外に出てくる。
ここのディビジョンで誰かが喧嘩してる。
だから行かなきゃ…
左馬刻
左馬刻
おい待て。
俺も行く。
貴方(男装)
貴方(男装)
来なくていいです。
左馬刻
左馬刻
んだと?
貴方(男装)
貴方(男装)
貴方には関係ないです‼︎‼︎
だから…来なくていいんです‼︎‼︎
左馬刻
左馬刻
あァ!?
てめえ、女一人で生かせるわけねえだろ!!
こんな夜に一人で襲われたらどうしやがる‼︎‼︎
貴方(男装)
貴方(男装)
だから女だからって言われるの嫌なんですよ…
左馬刻
左馬刻
あ?
貴方(男装)
貴方(男装)
女だからってなめられるのが…もう嫌なんですよ。
やめてください…
そういって、あなたは外に出た。
左馬刻
左馬刻
…っ。
クソが‼︎‼︎
左馬刻は近くにいた椅子を蹴り飛ばした。
その十分後
銃兎
銃兎
…左馬刻。
どうした。
理鶯
理鶯
何かあったのか。
銃兎と理鶯が帰ってきた。
左馬刻
左馬刻
あなたが…
外に出ていきやがった。
銃兎
銃兎
…何かあったようですね。
prrrrrr
銃兎
銃兎
はい。
早苗(さなえ)
早苗(さなえ)
あ!!
銃兎さん‼︎‼︎
よかった…‼︎‼︎
繋がって‼︎‼︎
銃兎
銃兎
どうしたのですか、早苗さん。
早苗(さなえ)
早苗(さなえ)
助けてほしいの‼︎‼︎
私のbarの近くで喧嘩があったの…
それであなたの部下に電話をして助けてもらったんだけど…
人数が多くて…‼︎‼︎
それであなたが一人で…‼︎‼︎
左馬刻
左馬刻
!!!!
銃兎
銃兎
分かりました。
今から私たちも向かいます。
電話していただきありがとうございます。
電話を切ると


ガタッ



左馬刻
左馬刻
だからあいつは…‼︎‼︎
左馬刻が外に出ようとする。
銃兎
銃兎
左馬刻‼︎‼︎
お前一人じゃダメだ‼︎‼︎
俺も行く。
理鶯
理鶯
小官も行くぞ。
あなたが心配だ。
左馬刻
左馬刻
……チッ。
銃兎。
車出せ。
銃兎
銃兎
言われなくてもわかってる…‼︎‼︎
三人は銃兎の車に乗り、あなたのもとへ向かう。