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第70話

70
中王区
貴方
貴方
あー……退屈だなぁ…
中王区に来たが、部屋に入らされ何もしていない状態。






最低限の生活してる。





今何日だったのだろうか…



監 禁じゃない??
コンコン
言の葉党
言の葉党
巴坂あなた。来い。
言の葉党の人に呼ばれ、あたしは部屋を出た。






あれ、琴奈と早苗は?
あたしただ1人、大きな扉の前にいた。
コンコン
言の葉党
言の葉党
連れてきました。
そして扉の中にいたのは















未椿(みつば)
未椿(みつば)
ありがとう。
学長である未椿先生がいた。
貴方
貴方
……どういうことですか……
未椿(みつば)
未椿(みつば)
…そこに座りなさい。
あたしはソファに座ることにした。
未椿(みつば)
未椿(みつば)
…早苗さんと琴奈さんはもうディビジョンに返したわよ。
貴方
貴方
え?
じゃあなんであたしだけ…??
未椿(みつば)
未椿(みつば)
貴方には中王区の人間になってもらいたいからよ。
貴方
貴方
…嫌です。
未椿(みつば)
未椿(みつば)
中王区の言の葉党に入って、大臣を務めてほしい。
貴方
貴方
…嫌です。
未椿(みつば)
未椿(みつば)
私はここのトップ4に入る人間なのよ。
だからそれに次ぐ力が欲しい。
だから…貴方にしたの。
貴方
貴方
嫌って言ってるじゃないですか!!!
未椿(みつば)
未椿(みつば)
…なんでそこまで言の葉党を嫌うの?
貴方
貴方
嫌うわけではないです。
だけど…あたしはチヨダ・ディビジョンで公平に暮らしたい。
ただそれだけなんです。
未椿(みつば)
未椿(みつば)
………
貴方
貴方
あたしはあのディビジョンにいらと沢山笑っていられます。
沢山色んな人に助けられます。
あと…大切な人に愛されるんです。
だから…あたしはチヨダ・ディビジョンで暮らしていたいんです。
平和な日常を…みんなで守りたい。
未椿(みつば)
未椿(みつば)
…そう。
また答えを出させてもらうわ。
私は諦めないから。
貴方
貴方
あたしも屈しませんから。
未椿(みつば)
未椿(みつば)
…しばらくは中王区の制服を着ていなさい。
着替えはないでしょう??
ここの中央区はどこへ出回っても良いと許可を出しますから。
風に当たりなさい。
そう言われて、あたしは部屋を出た。









何か違和感がある。








懐かしい感じ…








どういうことだろうか…