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第32話

32
カタカタカタ………
貴方
貴方
うわぁ……
セキュリティ固めてるなぁ…
でもパスワード見つければ一発…
場所を特定して…
左馬刻
左馬刻
こんなことできるのか…お前すげえな。
貴方
貴方
いえいえ…まだ序の口ですよ…
あれ…これは…
うん、こうすればいいか?
あなたは次々に難儀を乗り越える。
貴方
貴方
さて…
これで…どこに爆発物があるか確認できるかな…
よし!
そして爆発物の場所を特定する。
貴方
貴方
…え??
左馬刻
左馬刻
…どうした。
貴方
貴方
…場所が……
チヨダディビジョンを指してる……
左馬刻
左馬刻
!?
貴方
貴方
しかも規模はでかい…
どうしよう…
他も…
ヨコハマも指してる…
左馬刻
左馬刻
…時間はどうなってる。
貴方
貴方
時間は未定……
だからいつでもできるってこと…
どうしよう…
あなたは震え始めた。


左馬刻
左馬刻
おい、あなた。
一旦深呼吸しろ。
貴方
貴方
…うん。
あなたは深呼吸をした。
左馬刻
左馬刻
俺がそばにいるから、大丈夫だ。
貴方
貴方
…うん…ありがとう……
左馬刻
左馬刻
まだ方法あるだろ…
貴方
貴方
うん、複数ある遠隔操作を切断させる。
あなたはそのままパソコンを再開した。
貴方サイド



でもかなりの難儀だな…
ガードも硬いし…




何度やっても止められる。
でも大丈夫。







左馬刻さんがいる。






絶対に止めてやる。
そしてセキュリティを解除。









このまま遠隔操作を遮断させる!!
貴方
貴方
…よし!!
これでいけ!!
そして遠隔操作をきった。
貴方
貴方
よし、これで爆発はしないです!
大丈夫…
あたしは肩の力を抜いた…
左馬刻
左馬刻
!!
本当か!!
貴方
貴方
うん、なんとか終わらせた…
ギュッ




あたしは椅子から立ち上がり、左馬刻さんに抱きついた。
貴方
貴方
やっぱり左馬刻さんいないとだめだったかもしれない…
本当にありがとう…
左馬刻
左馬刻
…そんなことねえよ…
おまえがやったんじゃねえか
貴方
貴方
左馬刻さんがいなかったらあたしなにも考えられなかったんです…
本当に助かった…
チュッ





左馬刻さんとあたしは触れるだけのキスをした。



左馬刻
左馬刻
…終わったら続きしてやるからな。
貴方
貴方
っ!!///
き、今日は寝られない1日かも…
貴方
貴方
そういえばみんなは!?
あたしと左馬刻さんは部屋を出た
左馬刻
左馬刻
……おい、どういうことだ。
貴方
貴方
…誰もいない…
部屋の外は誰もいなかった。





たたかった痕跡もない。






どういうこと…?