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第92話

92 左馬刻サイド
左馬刻
左馬刻
わりぃな、俺のためにここまで来させて…
貴方(高校生)
貴方(高校生)
いえ…
あたしも話が聞けて嬉しかったです…
左馬刻
左馬刻
…ちょっとわりぃ。
ギュッ






俺はあなたを抱き締めた。
貴方(高校生)
貴方(高校生)
ひゃっ!!///
高校生のあなたは、少しだけ体が小さかった。
左馬刻
左馬刻
未来の俺らは恋人だから毎日こんなことしてる。
…嫌か?
貴方(高校生)
貴方(高校生)
い、嫌じゃないです……///
左馬刻
左馬刻
だからお前も…早く俺と出会えよな。
貴方(高校生)
貴方(高校生)
……ここの世界にいる左馬刻さん見つけるの大変そう…
左馬刻
左馬刻
…きっと見つかるぜ。
この世界の俺もあなたのこと一目惚れするからよ。
貴方(高校生)
貴方(高校生)
…一目惚れだったんですか?
左馬刻
左馬刻
…うるせぇな///
大人の階段登らせるぞ。
チュッ
貴方(高校生)
貴方(高校生)
んんんんっ///
俺はあなたにキスをした。






少しずつ深くすると…
貴方(高校生)
貴方(高校生)
んんんんっ!!///
や…あ……///
あなたは胸を叩く。
貴方(高校生)
貴方(高校生)
…ぷはっ…!!///
ハァッハアッ……///
左馬刻
左馬刻
いっておくがこれも毎日してるからな ニヤ
貴方(高校生)
貴方(高校生)
えええ…///
高校のあなたのキスは




まだ慣れてない感じで、涙目になってて可愛い。





最初の時もそうだったなぁ……




左馬刻
左馬刻
…わりぃな。
大丈夫か?
貴方(高校生)
貴方(高校生)
ううん、平気…///
左馬刻
左馬刻
…しばらくあなたの家にいていいか?
貴方(高校生)
貴方(高校生)
あ、いいですよ。
行きましょうか…
そして俺が傘をさしていこうとすると
貴方(高校生)
貴方(高校生)
!?
左馬刻さん!!
俺の体が消え始めた。
貴方(高校生)
貴方(高校生)
…元の世界へ帰るんですね……
左馬刻
左馬刻
……あぁ…
貴方(高校生)
貴方(高校生)
左馬刻さん…色々とありがとうございました…
左馬刻
左馬刻
俺も…世話になったな。
チュッ
左馬刻
左馬刻
!?///
あなたは背伸びをして俺にキスをした。
貴方(高校生)
貴方(高校生)
未来のあたしによろしく伝えてください。
そして…幸せにと…言ってください。
左馬刻
左馬刻
あぁ……
俺はあなたに傘を渡した。
左馬刻
左馬刻
ありがとな、あなた。
貴方(高校生)
貴方(高校生)
ありがとうございました、左馬刻さん。
俺はこの世界へ消えて行った。