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第2話

過去の自分へ。












小5のチーズくん。
お前は今、学校に行くのが辛いだろう。
毎日が憂鬱だろう。



4年生のときに転校してきたあの子。
お前はそいつが嫌いだろ?

そいつはいじめられてるな?
嫌いだからいじめられてて嬉しいか??














そんなことないだろ。
正直、助けてやりたいだろ?
でも、助けることでいじめが自分に向くことが怖いんだろ。わかる。




だからと言って無視はいけないだろ。
助けなくてもいい。せめて誰かに言うとか、そいつを手伝ってあげるとか、できることはある。





だから今のお前にできる精一杯のことを頑張れ。










辛い理由はまだあるだろ。
人の目が怖いんだろ。
何でも知ってるぞ。




何かわかんないけど自分に視線が集まってる気がするんだよな。
みんなが自分の悪口言ってるように見えるんだよな。
毎日毎日そう感じるんだよな。
言ってないってわかってても言ってるように見えるんだよな。それで、友達といるときも怖いんだよな。1日中ずっと怯えて生活してるだろ。
でも、心配させたくないから友達といるときも、家族の前でもずっと 楽しい を演じてるんだろ。



辞めたほうがいいぞ。
辛いときは辛いって言わないとずっと辛いままだ。




1つ、いいこと教えてやる。
1年後、お前は辛いって言えるようになってるぞ。
1人だけだけど心を許せる大切なやつがいるぞ。




ちょっとだけど成長してるぞ。
お前のペースで頑張ってるぞ。

周りと比べることは無い。意見が言えない。自分から話しかけられない。でも、それがお前の中で少しずつ成長してってる。
辛いって声を上げられるようになってる。



周りから見たら、少しのことでも。
お前にとっては大きな一歩なんだよな。






今まで頑張ったな。






お前は強い子だ。





これからも、自分のペースを大切にな。





ずっとそばに居てやるからな。






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なんでこの文書いたかわかんないけど、いいっすね。
小5のチーズくん、頑張ってくれそうです。






みんなも我慢しすぎは良くないぞ
じゃぁな