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第3話

ごめん。


今日、ここ最近で一番疲れた。



まぁ全部僕が悪いんだけどね。




ごめんね。




僕が単純すぎたのかな。




なんか間違ってることあったら言ってね。











僕は今まで心から信頼できる人が居なくて、友達はいたんだけど人を信じることが苦手で友達も親も誰も信じれなかった。でも、今の親友だけは心から信頼できた。
親友だけには自分が溜め込んできたものを吐き出せた。
唯一僕が信じられた大切な人だった。
今までも、今も、僕にはその親友一人だけで十分。


















でも、最近僕の独占欲が強すぎて、親友が誰かと居ると「僕よりも、その子のほうが大切なんだよね。」「僕とは話したくも、遊びたくもないんだよね。」って思うようになっちゃって。
本音は僕とだけ話してほしくて、僕とだけ遊んでほしくて、僕だけ見てて欲しくて。
自分でも、独占欲が強いなとか思ってる。でも、本当に僕だけ見てて欲しくて、誰とも仲良くして欲しくなくて、何よりも僕を優先して欲しくて。こんなことをずっと思ってる。



 

だから、申し訳ないし、僕も苦しいけど親友と少し距離を取ろうと思ってる。
ただ、「お前のことは今もこれからもずっと親友だよ」これだけは親友に伝えたい。
正直言って、ここまでの僕の気持ちは多分親友には伝わってない。僕がこうやって気持ちを伝えることなんて無いから。別に引いてもらって構わない。だけど、僕はずっと親友だと思ってる。大好きだし。



勝手に僕だけのものだと思い込んで、勝手に裏切られたと思って、勝手に苦しんで、もう僕は何をしたいのかな。
やっぱ、人のこと信じ過ぎちゃいけないんだね。


















本当にごめんね。

















全部僕が悪かった。