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第1話

僕は僕だ。
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1
チチ
女の子なんだから足閉じなさい。
ヌシ
はい、、、




2
イトコ
髪伸ばせば?
ヌシ
まぁ、、、
イトコ
もっと女の子っぽい服買ってあげるよ
ヌシ
あ、ありがとう
ヌシ
(ほんとは男の子の服がいいのになぁ)








3
ハハ
猫背になってるよ
ヌシ
うん、、、
ヌシ
(自分の膨らんでいく胸が嫌で嫌でたまらないから猫背になっちゃうんだよ)







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女だから何?
ただ生まれた体がたまたま「女」だっただけで「男」として振る舞っちゃいけないの??
風呂に入るたび見なきゃいけない自分の体。
かっこよくなっていく周りの男の子。
自分だってもっとかっこよくなりたい。そう思う日々。
男の子っぽい服選んで、髪を短くして、それのどこがいけない?
かっこよくなりたい、自分がそう思ってるからそういう行動をしてる。
生まれた体が女だから、もともと男の体の人よりもかっこよくなるのが大変なんだよ。
それでもかっこよくなりたいから頑張ってるんだよ。






でも完全に男になりたい訳じゃない。
見た目は完全に男でいい。
むしろそれがいい。
声も低くしたい。
かわいいものよりかっこいいものが好き。
ゲームもいっぱいする。
でも、男の子と話すよりも女の子と話す方が楽しい。(そんなに男の子と話したことないけどね)
音楽を聴くことも、絵を描くことも好き。





もう、何がなんだかわかんない。
男として見てほしい。
けど、女の子っぽいとこもある。






















いや、違う。




僕は僕だ。
僕は性別なんてない。
性別にとらわれたくない。
僕は僕として生きるんだ。



 













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本音でした。








これを見たリア友は今までどうり接してくれればいいから。
こう言ったからって関係が崩れるのだけは嫌だ。


















みんなも気軽に相談してな。
主みたいに文字に起こすだけでも楽になるかもね。


まぁみんなで頑張ろう!!